腎細胞癌腎盂癌掲示板

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この掲示板は丸7年経ちましたが、2009年12月31日で終了いたしました。
今後は「そらまめの会総合フォーラム」として生まれ変わりましたので、そちらの方へお出でください。
この掲示板の過去ログも貴重な資料になりますのでこのまま閲覧できるようにしておきます。
長い間ありがとうございました。
記事検索:

掲示板はそらまめの会ホームページに映りました
三川(4678)投稿日:2009 年 12 月 31 日 23 時 59 分 <木>東京都/男性/61才
 みなさん明けましておめでとうございます

 以前から予告しておりましたように2010年から「そらまめの会」のホームページを作りました。
そして、掲示板は2009年12月31日で発展的解消し、新たに総合フォーラムとして生まれ変わりました。
始め慣れなかったりで多少不便かとは思いますが、皆さまのご意見をお聞きしながらより使いやすいサイトにしていきたいと思います。
 お互い励まし合いながら、情報を交換し、少しでも長く明るく生き生きとした生活ができることを願っております。
 どうかみな様今年もよろしくお願いいたします。

 そらまめの会のホームページは以下の通りです。

   そらまめの会のホームページ
http://toubyounomori.mikawanomori.com

腫瘍センター?
ひまわり(4677)投稿日:2009 年 12 月 30 日 22 時 35 分 <水>
ゆきじいさん、ありがとうございます。。
腫瘍センター、あまり聞いた事はありませんでした。
たまにネットでフッ・・と目にするくらいで・・。
今日、ネット検索してみましたら確かにありました。O医大の連携に。
泌尿器のガン、まさに腫瘍ですが、腫瘍という段階で、流れとして病院内で腫瘍センターに連携をとってもらえないのでしょうか?当たり前のような気がしますが・・。
こちらから主治医を通して言ってみるのですね??
知らないことでした。
来年初めに外来があるので聞いてみます。

こうやっていろんな御意見を聞くだけで少し楽な気持ちになります。
未知の世界ばかりなので手探り状態ですので・・。
ありがとうございました(^^)

顔のむくみが気になります。
ひまわり(4660)投稿日:2009 年 12 月 27 日 22 時 38 分 <日>
こんばんは。。以前より書き込みさせていただいています、ひまわりです。
兄がスーテント服薬中でもう6クール終了しました。
2ヶ月前くらいから顔のむくみがひどくなり、休薬中にもかかわらずずっと顔がむくんでいます。
朝が特に酷く、昼過ぎには多少ましになりますが、朝は目もふさがった感じだそうです。
副作用だと医師は言っていましたが、休薬中でも引かないのが不安です。
体の中がどうにかなってしまったんだろうか??だんだんひどくなってきてるのだろうか?
以前は休薬中は普通に元気にできていたのに・・。
スーテントが効かなくなってきてるのだろうか・・ととても不安でいっぱいです。
脳転移もありますのでプレドニン半錠飲んでます。プレドニンの副作用(ムーンフェイス)も考えましたが、関係はあるのでしょうか??
主治医は症例があまりないのでいつも曖昧な返答です。
副作用について教えていただけないでしょうか??
以前もこちらでコメントいただきましたがその節はお世話になりありがとうございました。
最近またひどくなったようでとても心配でまた投稿してしまいました・・。。

Res:かわさき(4662)題名:プレドニン
投稿日:2009 年 12 月 28 日 6 時 38 分<月>
プレドニンとは、副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)です。
顔のむくみはその副作用ではないかと思います。
また、今回の場合の薬の用いられ方は、直すのではなく、対処療法的な用い方になっています。
寿命を延ばすのではなく、症状の改善に用いられているように思います。

下記のホームページを参照してください
http://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/knet/kensyuukai/2000515_01.pdf

Res:ひまわり(4668)題名:顔のむくみの副作用
投稿日:2009 年 12 月 29 日 0 時 38 分<火>
こんばんは。。かわさきさまありがとうございました。
今日、病院に電話で聞いてみました。
プレドニンは脳外で処方されているので脳外の方で聞きました。
主治医は不在でしたので当直の先生に聞いたのですが、今飲んでいるのはプレドニン1日半錠ですので副作用としては考えられないです・・。
との事でした。
そうするとやはりスーテントなのか・・?
腎臓のガンが広がってこのような浮腫みをだしているのかと不安でいっぱいです。
来年の外来受診まで様子をみてていいものか・・。不安です。。。

Res:かわさき(4670)題名:沢山の効能があります。
投稿日:2009 年 12 月 29 日 7 時 02 分<火>
ご承知かと思いますが炎症やアレルギーをおさえるお薬です。

働き】
いわゆるステロイド薬です。炎症をしずめたり、免疫系をおさえる作用があります。炎症性の病気、免疫系の病気、アレルギー性の病気などに広く使用されています。たとえば、膠原病、ネフローゼ、関節リウマチ、重い喘息、ひどいアレルギー症状などに用います。おもな効能は以下のようなものです。

慢性副腎不全(アジソン病)..副腎皮質ホルモンが不足しているときに用います。補充療法です。
免疫系の病気..膠原病、関節リウマチ、ネフローゼ、潰瘍性大腸炎など免疫系が関係している炎症性疾患を改善します。
アレルギーや炎症性の病気..喘息や湿疹、アトピー、アレルギー性鼻炎、結膜炎、角膜炎のほか、各科領域における炎症性の病気に用います(一部は外用剤が無効な重症例にかぎる)。
その他..メニエル病、突発性難聴、顔面神経麻痺、重症筋無力症、いろいろな血液の病気、ある種の腫瘍、鎮痛補助、抗がん薬に伴う悪心・嘔吐、臓器移植後の拒絶反応の抑制、注射によるパルス療法の補助などにも用います。

【薬理】
“副腎”は左右の腎臓の上にある器官です。ここから、いろいろなステロイドホルモンが産生・分泌されます。その代表がコルチゾルです。コルチゾルは、糖や脂肪の代謝系に働いたり、体液の維持、免疫系の調整など大事な役目をしています。

病院では、コルチゾルの仲間を習慣的に「ステロイド」とか「副腎皮質ホルモン」と呼んでいます。実際の治療には、作用を強めた合成のステロイド薬が使われます。ステロイドを医薬品として一定量以上を用いると、優れた抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用などを発揮します
以上転記です。

その他、注意事項・効能・用法・副作用など詳しくは、下記ホームページ参照ください。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2456001.htmlhttp://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2456001.html

一般的に分子標薬は、ガンを治すというより、延命という感じではないでしょうか? それがどの程度かというのは、個人差があるとは思いますが・・・
スーテントに関しては、下記のホームページに副作用等詳しくかかれて降ります。

http://www.sutent.jp/pt/rcc/pdf/pfizer_patient_RCC01.pdf

http://www.sutent.jp/anzen/anzen_kensuu.php

http://www.cancerit.jp/cancer_references/archive/No101_sutent.html

Res:ゆきじい(4672)
投稿日:2009 年 12 月 29 日 11 時 16 分<火>男性65才
お兄さんのことは大変ご心配のことです。

あなたの書き込み見ながら、いつも思うのはこの地方では超有名なO医大ですが、医師・治療方針の不安でのこと。現在何科を受診されているのでしょうか? 病状を察するところ院内の腫瘍(がん)センターでしょうか?


Res:ひまわり(4675)題名:いつもすみません。。
投稿日:2009 年 12 月 29 日 22 時 55 分<火>
かわさきさま、ゆきじいさん、ありがとうございます。。
一応、私も調剤薬局勤務ですので薬のこと、病状のこと、副作用の事は調べたりしているのですが、個人個人でやはり違うのでおおよそにしかわかりません。時間ばかり過ぎて行きます。

ゆきじいさん、病院の受診科のことですがO医大の、泌尿器科で診て頂いています。脳転移があるので脳外の受診もします。腫瘍科というのではないみたいです。
原発の腎臓手術をしていただいた泌尿器の若い主治医は外科の腕は良いのでしょうが、外来診察は手術をした後の患者だけの外来のようであまり説明等に献身的とは思えません。質問にもマニュアル通りの単調なお答えしかいただけません。 脳外の先生はとても話しやすいです。。
ガンセンターにセカンドオピニオンを考えたりしましたが、結果、悪くなったらどうしようと考えると動けません。
標準治療は時にきついです。でも大学病院ではそれが一般的でしょう。
休眠療法とか免疫療法とかききますが、その方が体には優しそうです。
でも、ガン細胞が大きくなってしまいそうです。
どうすれば良いかなんて私たちが決めれるはずもないのですが、治ると信じている本人をみているとどうでもどうやってでも一番いい方向に押してやりたいのです。
年明けのCTで、またこの上、インターロイキンをするかどうかの選択をしなければいけません。
インターロイキンは休薬期間がありません。
たぶんずっとしんどいと思います。
わたしはインターロイキンはしないでほしいと考えています。。。

言いたい事ばかり書いてしまって本当にすみません・・。。。
がんばります。

Res:ゆきじい(4676)題名:腫瘍センターについて
投稿日:2009 年 12 月 30 日 8 時 17 分<水>男性65才
ひまわりさん、O医大には各科と連携を取っている腫瘍センターが
院内にあります。院内紹介の形で現在受診されている各科の先生に
相談されてはいかがでしょうか?良い方法が見つかれば・・と願っ
ています。無事に新年をお迎え下さい。

手術で腎臓全摘出しましたが・・・。
まいく(4674)投稿日:2009 年 12 月 29 日 18 時 27 分 <火>愛知県/男性/47才
先日書き込みをさせて頂いた「まいく」です。
今月中旬に腹腔鏡による左腎臓の全摘出手術を行いました。
病理検査の結果、大きさは直径5.3センチでT1b、G2だそうです。
ステージ1のはずが、静脈に変性した細胞癌が見つかりステージ3に
なってしまうと主治医から言われました。
その後、「よく調べたら腎臓内の静脈で切除したのでステージ1です」
と訂正がありました。
先輩方(という表現もおかしいですが)に教えて頂きたいのですが、
「T1b」「G2」「ステージ」「静脈に細胞癌が見つかったときの
転移しやすさ」等ご存知だったら教えて頂きたいのです。
また1月中旬に自動的に病院の予約が入っており、そのときまでに
色々な予備知識があれば知っておきたいのです。
ちなみに12月17日に手術、26日に退院し、28、29日は
会社に出勤しました。傷口は多少痛いですが、通常勤務には支障が
なさそうだと感じました。
何かアドバイスを頂ければ幸いです。

2年目検診結果
トシ(4666)投稿日:2009 年 12 月 28 日 15 時 46 分 <月>宮城県/男性/51才
久しぶりの書き込みです。2年前に腎細胞癌(大きさ3.7mm)のため、右腎摘出手術を受けたトシです。
本日、腎臓癌から2年目の検診結果を聞いてきました。
11月下旬に血液検査を行い、クレアチンが1.3と高めながら、異常は認められず。
12月21日にはCT検査(造影剤使用)を実施し、本日結果発表だったのである。
病院は大変込み合っていて、予約はしていたものの10時に入って呼ばれたのは午後2時近くなのだ。
大丈夫とは思っていても、その間の待ち時間の長いこと長〜いこと。
結局、説明は10分ほどだったと思います。
「今回は、転移・再発は認められません」との事。よかった!よかった!ほんとに良かったのだ!その言葉を聞くまでは、とてもお正月気分にはなれないのでした。仕事で少しストレスを感じていたので、チョッと心配していたのです。実は。
他の癌より免疫力に左右する癌らしく、ストレスはためないようにとの事でした。
ストレスは必ずあるものなので、「これからも趣味を楽みストレス発散だ〜。」と思うのです。

やすやんさんも頑張りましょう!多少食事は気をつけなくないと思いますが、できるだけ明るく免疫力アップなのだ!

http://tskun.blog34.fc2.com/

Res:トシ(4673)題名:訂正
投稿日:2009 年 12 月 29 日 14 時 25 分<火>宮城県/男性/51才
みんながすごい悩みを真剣に相談しているのに、ノー天気な書き込みをしてすいませんでした。スイマセンついでに訂正させてください。
腎臓癌の大きさは3.7mmでなく、3.7cmでした。もっと勉強して悩みにのってあげられるようにしたいと思います。今後もよろしく。
http://tskun.blog34.fc2.com/

尿管癌の疑いと診断されました
タッチャン(4648)投稿日:2009 年 12 月 20 日 21 時 59 分 <日>男性46才
12月17日にCT造影検査の結果、左側の尿管癌の疑いと診断され、来月9日から検査入院することとなりました。以前から腎結石で治療を続けており、11月のCT検査で尿管に異変があるとのことで、再検査となったものです。11月の時点より12月の方が尿管の太さが太くなっているようだとのことでした。事前にネットで腎盂尿管癌につき情報を仕入れていたため、医師にいくつか質問しましたが、現段階では確定診断ではないので何とも言えない、もし癌であれば顔つき(グレード)や進行度に応じた処置を取るということでした。化学療法であれば長期の入院、手術であれば3週間程度の入院と言われました。また輸血で自己血液を使うため一定期間経過後で行うとのこと。とにかく尿管癌は情報が少なく、膀胱癌の情報から推測しています。ただし、予後は膀胱癌よりかなり悪いとのことらしく、読んでいてかなり不安になってきます。いったい、グレードの分布確率はどれくらいなのか、手術決定から実際の手術までの待機期間はどれくらいなのか、2か月以上待機するとしたら進行は大丈夫なのか、等の不安が湧いてきます。確定診断でもないのに、精神的にはかなりダメージを受けており、この調子で乗り切れるのかと非常に不安です。何らかの情報をお持ちであれば、教えてください。よろしくお願いいたします。

Res:タッチャン(4659)題名:膀胱内視鏡検査受けました
投稿日:2009 年 12 月 27 日 16 時 41 分<日>男性46才
22日に膀胱内視鏡検査を受けました。腎盂尿管癌の場合、高確率で膀胱にも腫瘍ができるらしく、その確認でした。噂どおりやはりかなり苦痛を伴う検査であることは事実でした。特に終わってから数時間が苦痛でした。結果は腫瘍が見つからず、予定通り来月の上旬に検査入院することとなりました。
私は大学の付属病院で診察を受けていますが、とにかくスローペースなのには閉口します。早期発見が大事とか言ってますが、疑いありと判明してから2カ月が経過してしまいました。手術が出来るような大病院はどこも似たり寄ったりなのでしょうが、やはり不安です。
腎盂尿管癌は進行が早く、予後も悪いといわれているのに情報が少ないので、少しでも他の方の参考になればと思い、掲示させていただきます。

Res:ゆきじい(4663)題名:泌尿器がん
投稿日:2009 年 12 月 28 日 8 時 34 分<月>男性65才
タッチャンさん、大変ご心配の事と思います。

この掲示板の記事検索で、腎盂がん、尿管ガン、膀胱がんを検索してみて下さい、ご本人やご家族の方のコメントがあります。

膀胱内の腫瘍は見つからなかったようですから、初期の段階なのでしょう。
MRI検査で腎盂はどうでしたか?たまに尿管の元の腎盂に再発する事があるようです。

2〜3日の検査入院で病状が分かると思いますが、腎盂がんの場合は腎臓〜尿管を全摘手術も考えられます。

また、予後も膀胱への再発が考えられますので厄介な病気です。

手術の待機期間は病院によって泌尿器科の手術の曜日、腹腔鏡手術の認定医の予定により違いがありますが、2〜3ヶ月待ちが平均的のようです。

検査入院でクリアされる事をお祈りいたします。

Res:タッチャン(4667)題名:ゆきじいさんありがとうございます
投稿日:2009 年 12 月 28 日 22 時 36 分<月>男性46才
過去の受けた検尿や採血といった一般的な診療以外は、造影剤CTと肺活量とレントゲンくらいでMRIはやっていません。来月の入院前に転移の有無を確認するため外来検査で胸部CTと骨シンチの検査をやる予定です。その後の入院予定期間はなんと約一週間と言われています。結構過酷な検査らしく、検査なのに「手術同意書」を書かされました。逆行性腎盂造影と尿管鏡検査で麻酔を行なっての「手術」だそうです。発熱がある場合は入院がさらに延長されそうです。
私の主治医は病院のHPで大学を平成19年卒業となっていました。医者になって2年目の人物に命を預けることになってしまい、正直言ってめちゃくちゃ不安です。いまさら転院しても時間ばかり浪費してしまいそうで、悩みは深いです。

Res:ゆきじい(4671)題名:造影剤検査について
投稿日:2009 年 12 月 29 日 10 時 01 分<火>男性65才
タッチャンさんの状況が少しづつ分かるようになりました。

一般的には、あなたが経験されたように静脈より造影剤を入れてCT検査を行いますが、尿管の不具合で造影剤の効果が無かったと思われます。

それで、逆行性腎盂造影検査になったのではないでしょうか。

検査方法は、膀胱鏡に麻酔薬・・と言ってもぜりー状の痛み止めを付けて膀胱まで進み、膀胱鏡内の小さいカテーテルを尿管の元である腎盂まで・・、
そこで造影剤を注入しCT検査する方法です。

手術同意書については、麻酔を使用することは手術に該当します、また検査中に腎盂尿管に異常があり、緊急手術の可能性がある場合を想定して親族の同意書も必要になります。

主治医が全て検査手術を担当するわけではありません、上司の手術認定医が責任を持ち、術後は主治医とバトンタッチし連携をとって治療をやってくれますので、手術担当医は2年生でないのでご安心を・・。

断片的なお答えですみません。心配事がありましたら何時でも書き込みをして下さい、きっと他の方からのアドバイスもあります。

ふたたびお聞きしたいことが・・・
やすやん(4631)投稿日:2009 年 12 月 16 日 15 時 53 分 <水>男性47才
みなさんこんにちは、やすやん です。
先日は、大変親切なたくさんのコメントありがとうございました。
あまりに急な出来事でしたので、たびたびの投稿お許し下さい。
教えていただきたいことがございます。
私の妻の腎臓癌ですが、以前も投稿しましたとおり“T1b”4.2cmの腫瘍であるとのことでした。
お聞きしたいのはまず摘出手術のことです。
4cm以下の腫瘍までであれば腹腔鏡による摘出手術で行うようなことがネットで記載されておりましたが、それ以上の場合は開腹手術となってしまうのでしょうか?
それと、どうも腫瘍の大きさが4cmを境として腎臓の全摘出後の経過の度合いが分かれているようにも思います。
腫瘍4.2cmというのがとっても微妙な大きさですので、皆様の中で4〜5cmくらいの腫瘍で腎臓の全摘出を経験された方いらっしゃいましたら、是非参考にさせてください。
ちなみに、先日ご親切にアドバイスいただきましたとおり、過去に遡りこの掲示板を読んでいる最中でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


Res:ともなん(4634)
投稿日:2009 年 12 月 16 日 22 時 40 分<水>静岡県/男性/39才
私(同じT1b)の場合は、4.0x4.8cmの大きさで開腹・全摘出手術でした。
そのように決めた経緯は、『腎臓に食い込んでいたため』部分切除では無理と言われ画像を見て納得したこと(=全摘)と、『通っていた病院では腹腔鏡をやっていなかった』こと(=開腹)です。
「腹腔鏡ではできないのですか?」と尋ねたところ、「希望するなら腹腔鏡下でできる提携病院と医師を紹介します」と言われました。しかし私が調べた範囲では腹腔鏡も開腹もそれほど差がないように思いましたし、何より担当医が信頼できる方だと思いましたし、腎全摘手術も多く執刀されていたのでそのまま通っていた病院で行いました。
ちなみに入院は計14日、術後2週間で職場復帰、現在術後1ヶ月経過しています。

手術法については、7cm程度でも腹腔鏡下で行う医師もいるようです。ただ部分切除か全摘出かは腫瘍の位置や残される一方の腎臓の機能によっても変わってきますので、担当医とよく相談されてはいかがかと思います。

Res:カワサキ(4636)題名:よく調べて、先生にも相談することですね
投稿日:2009 年 12 月 17 日 9 時 53 分<木>秘密/秘密
4センチと4.2センチでは、体積比では、1.15倍となります。たとえば1センチガント4センチのがんでは、4倍ではなく64倍もがんが大きいことになります。
ですから、4センチのがんと、5センチの場合ですと、1.95倍も大きながんになっていることになります。1年で5ミリ位は大きなっておりと思いますので、これから、手術するまでの期間も僅かづつではありますが、がんが成長します。
一般的ながんは、2センチを超えたころから転移しやすくなるといわれています。

部分切除は、腎臓機能が温存されるので、1個になるよりは良いと思います。特に若い方には、良い選択かも知れません。ただ、一定の割合で、腎臓に再発する可能性があり、術後の検査も全摘出より多くなされる傾向はあるようです。(確か再発率は10%位はあったかもしれません。)

私は、5センチでしたので、最初から全摘出の選択支となりました。
傷跡の治りが早く、術後の痛みも少ないということで腹腔鏡で、手術しました。
腹腔鏡の手術を選択される場合は、まずは腹腔鏡の認定医の先生にしてもらうが基本と考えます。

腹腔鏡での部分摘出手術は、より高度技術が必要になるので、できる先生が限られているように思います。

腹腔鏡手術は、おなかの中に炭酸ガスを入れ空間を作って手術をされるので、高血圧や心臓の弱い方の場合適用されない場合もあります。
また、より傷跡が少ないミニマム創という方法もあります。

病院により、初期癌でも5年生存率は違います。慎重な病院や先生選びも重要かとは思います。

Res:カワサキ(4637)題名:訂正です。
投稿日:2009 年 12 月 17 日 10 時 27 分<木>秘密/秘密
訂正箇所
部分切除の場合の再発率は10%→1%程度です。

補足:腎臓がんは、4センチを超えると、性質が変わり転移する場合が多いのです。ですから4センチ以上なら、根治的腎摘除術が標準となります。根治的腎摘除術とは、腎臓だけではなく、副腎や周辺の脂肪などの組織も一緒に摘出する手術となります。
私の場合も、副腎をとるかどうかは、手術中に決めるとの話でしたが、副腎も一緒に摘出しまた。

Res:やすやん(4638)題名:レスありがとうございました。
投稿日:2009 年 12 月 17 日 10 時 49 分<木>男性47才
“ともなん”さん、“カワサキ”さん、
とても詳しいレス、どうもありがとうございました。
大変参考になります。

やはり、4cmを超えると癌の性質が変わってしまうんですね。
だから4cmが境界線というわけですか・・・
4.2cmは、境界線どころか既に性質も変わっている可能性が
大きいですね・・・。
加えて、私の妻は高血圧で昨年、小脳梗塞を患いました。
幸い全く後遺症が残らず、ごく普通に生活しておりました。
腹腔鏡手術の場合、高血圧の既往があると適用が難しそうですね。

ともなんさん は、手術後間もないとのこと、再発なく年月を重ねられ
ますことを願っております。
カワサキさん、本当に詳しくお調べされたんですね。
あたかも病院の先生から説明されているような感じがいたしました。
ちなみに、カワサキさんは手術されてからどのくらい経過されてらっしゃる
のでしょうか?


Res: 三川(4639)題名:大きさだけではなく場所の問題も大きいです
投稿日:2009 年 12 月 17 日 13 時 22 分<木>東京都/男性/61才
 やすやんさんこんにちは。

 少し混乱しているかと思います。部分摘出手術と腹腔鏡手術は別な問題です。
部分切除の問題はか腎臓を温存するかどうかの問題です。
腹腔鏡は手術の方法です。こちらのいい点は、穴を開けるだけですから体にやさしいわけです。術後の回復も早いです。確かに医者の技術が不可欠ですが、大勢の先生方がモニターを見て意見を出し合いながらできる点がいいそうです。

 いずれも大きさだけではなく腫瘍の場所にもよります。

 私の場合は3cmでしたので腹腔鏡手術で部分切除で始めましたが、腎盂の近くだったので取り切れないと判断され、途中で開腹手術に切り替え、全摘出をしました。もちろん手術前にその話しはされていました。

 ということで、場所の問題はかなり大きな比重があるようです。ですから、担当医とよく話しをして意見をよく聞かれた上で判断されたらと思います。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

Res:やすやん(4641)題名:三川さんありがとうございます。
投稿日:2009 年 12 月 17 日 14 時 36 分<木>男性47才
ご親切に感謝いたします。
腫瘍部位によっても開腹か腹腔鏡か違うわけですね。
まだ、その辺のところは医師からは聞いておりませんでした。
今月28日、検査結果を医師から聞く予定になっております。
そのときに今後のことを知らされると思います。

Res:やすやん(4664)
投稿日:2009 年 12 月 28 日 14 時 44 分<月>男性47才
本日、検査結果を伺って来ました。
腫瘍の大きさ4cm T1b、リンパ節浸潤なし、骨・肺その他転移無し
でした。1月の手術予定が満杯状態でしたので、2月18日腹腔鏡での手術となりました。病理検査の結果は3月4日とのことでした。
転移他リンパ節の浸潤もなくひとまず安心しました。
ただ、腫瘍のある左腎臓ではない、右側の腎臓の機能数値が低いらしく、薬で治療とのことです。
腫瘍のある左腎臓の方が機能的には良い数値で、腫瘍のない右側の腎臓の方が機能低下していたなんて皮肉なものです。
それが原因で癌化はしないと言っていましたが・・・負担かかっていたのでしょうか???

肺転移?
まこ(4616)投稿日:2009 年 12 月 10 日 22 時 36 分 <木>東京都/女性
はじめまして。
母のことでここを見つけました。

母は、62さいです。
11月3日夜に胸の苦しさで救急車で運ばれ、心筋梗塞を最初は疑われて検査いたしましたが、そうではない・・・。
そうなると、肺に血栓があるのか・・・
など検査を進めていくうちに、腎臓にある腫瘍の一部が血管をとおって飛び出し、肺に詰まったような感じになったのであろうということで、
11月30日 大学病院にて右の腎臓を全摘出しました。
5僂舛腓辰箸梁腓さでした。

細胞を見た結果が本日わかり、やはり悪性ではあるが
「たちの悪いのではない」
とのこと。
ただ、11月30日の術後すぐの説明では、
TNM分類が T3b N0 M1と言われ
5年くらいになるでしょう・・・と大まかに言われました。

今後は、インターフェロンの治療をしていくそうですが、
「肺に転移と言ったほうがいいでしょう」
と言われ M1だったので、まだそれががんであるかどうか?
それに関してオペができるのかどうかもわかりません。

腎臓がんの場合、肺に転移といったほうが良いというのは、確実に転移となってしまうと思ったほうがいいのでしょうか?
そうなるとやはり5年生きるのがいっぱいいっぱいなのでしょうか?
また、肺に詰まっている腫瘍栓はオペによってとることや他の治療はないのでしょうか?

また、たちの悪くないがんっていうのはどういうものなのでしょうか?

母は、父のアルコール依存症や弟の精神病、祖母の痴呆をみとるなど
ここ5〜6年くらい、ものすごい苦労をしてストレスもあったと思います。

やっと、来年の春には母と父を我が家に迎え入れゆっくりと老後を楽しんでもらいたいと思っていた矢先の出来事で毎日心配と不安で眠れません。

素人の表現ですし、私自身もてんぱってしまっていて、うまく書けませんでしたが、みなさんとお話しできたら安心できるかな?
と思っております。

同じような経験をされた方。
もっと腎臓がんやその治療に詳しい方。
どうかアドバイスいただけたらと思います。
よろしくお願いします。



Res:負けないで(4617)題名:負けないで
投稿日:2009 年 12 月 11 日 1 時 11 分<金>
変わった症状だったので調べてみました。

日本泌尿器科学会岡山地方会プログラム・予稿集
肺塞栓症で発見された腎細胞癌の一例
http://uro.jp/chihoukai/272.htm#5

腎細胞癌は血管内に浸潤してそれがちぎれて塞栓になることがあるようです。
血管内吸引除去で肺塞栓が取り切れていないとIFNαによる治療になるようです。肺動脈自体は取るわけにいかないです。

Res:負けないで(4618)
投稿日:2009 年 12 月 11 日 1 時 25 分<金>
追伸です。
5年ぐらいというのは5年生存率が50%ぐらいという意味でしょうか。
それは将来のことはわからないといっているのとほぼ同じです。多数の人の統計データの中の平均値を言っているのであって、あなたのお母さんのことを言っているのではありません。統計データの中には10年以上生存されているかたもいます。
http://uro.jp/chihoukai/272.htm#5

Res:まこ(4620)題名:ありがとうございます。
投稿日:2009 年 12 月 11 日 20 時 40 分<金>東京都/女性
5年ぐらいというのは5年生存率がきわめて低く。
5年生きている可能性がとっても少ないといった感じでした。

でも、確かに統計的な意見であり、母のことだけそうとは言っていませんものね。
少しですがホッとしました。

明日、先生から今後の説明を受ける予定です。
また書かせていただきますが、教えていただいたページにありましたように、母も手術前(1週間前くらい)に血管にフィルターをかけオペのときに取り除いたようですが、吸引をかけたかどうかは不明です。

いろいろとありがとうございます。
ちょっと元気と勉強してみようという気持ちになりました。

Res:まこ(4647)題名:一時退院です。
投稿日:2009 年 12 月 20 日 21 時 52 分<日>東京都/女性
11月30日にオペが行われ、約2週間。
一時退院になりました。

一時的に退院し、1月の半ばにもう一度、インターフェロンではなく
スーテントという薬を2週間くらい入院し始めるそうです。

インターフェロンであったはずの予定を、スーテントに変更した理由は
先生ご自身が効かないからと判断したようです。

場所的には恵まれている東京都内ですので、有明のがん専門病院にセカンドオピニオンを申込み、家から便のいい有明の病院に転院させてもらえないかを聞く予定です。

母が一緒に説明を聞くので、「5年・・・」
に関してあれっきり聞けないのですが、今は自宅で息切れもなく
ゆったりと生活できているようです。

このような状態のままでよいので、長く生きたくれたら・・・
と思います。

また、有明のセカンドオピニオンにいったらご報告させていただきます。

腎がんは、あまり聞かない病気。
という感じだったのですが、家族がこうなり、このような掲示板で皆さんのお話を一つ一つ読んでいくと、同じような不安や悩みを抱えている方がいて、みなさん頑張っているんだな・・
って少し元気をもらえています。

夢のような話ですが、治る薬!というのができればいいですね。

Res:負けないで(4651)題名:スーテント効き目があればいいですね
投稿日:2009 年 12 月 21 日 23 時 02 分<月>
お医者さんがインターフェロンでなくスーテントを選択されましたか。病理検査を見て実際に試してみないとどちらがいいともわかりません。薬がよく効くかどうかは癌の性質にあっているかどうかにかかっています。ぴったり合えば驚くほど効きますし、合わなければ効かないです。それと同時に副作用のほうも全然なんともない人もいれば副作用がひどくてすぐに服用中止になる人もいます。効き目や副作用に個人差があるのはそれぞれの人の遺伝子が異なるためです。へんな話ですがお酒にも強い人弱い人がいるのと同じです。
これからは節目節目での判断が大事になってきます。副作用が出たら減薬するのか休薬するのか薬を変えるのか。効き目がなくなってきたら(薬剤耐性といいます。癌細胞も自分を守るため薬を取り込まなくなっていきます)その薬を続けるのか思い切って変えるのか。セカンドオピニオン等も利用して少しでも長く、なるべく楽に生きられるように考えてあげてください。くすりはつらいことのほうが多いです。
あとなるべく少量の抗がん剤で楽な治療を続けようと考えている先生もいます。
http://umezawa.blog44.fc2.com/

Res:まこ(4652)
投稿日:2009 年 12 月 21 日 23 時 16 分<月>東京都/女性
ご意見ありがとうございます。
スーテントは通常の半分の量から始めるそうです。
副作用のことも考えて、薬を初めて2週間の入院で様子を見るみたいですね。

母を長生きさせたい!
との思いが伝わったのかはわかりませんが、インターフェロンのほうが
副作用が好きないので最初インターフェロンを使うと言っていましたが、
最後の最後にスーテントの副作用の話があった上で決定しました。


また、もう一つ伺いたいのですが、
オペ後の転院は難しいと聞きました。
幸運なことに、たまたま、主治医の先生のお友達が有明にいらっしゃると
言うことで紹介状とフイルム・検査報告書などいただきましたが、
電話で初診受付をお願いすると
セカンドオピニオンで一度話を聞いてから・・・

と濁された感じでした。

オペ後、転院されたことがあるというのはめったにないことなのでしょうか?

Res:まこ(4656)
投稿日:2009 年 12 月 26 日 1 時 01 分<土>東京都/女性
行ってまいりました。

本日、有明のがん専門病院にてセカンドオピニオンを受けてまいりました。

(母の転院が目的ではありましたが・・・)

で!
びっくりしました。
先生によってこんなに考え方が違うなんて驚きでした。

まずは、肺にある栓ですが。
これはMRIもやっていない・・・検査を確実にしていないので
スーテントやネクサーベルを投与していいものか?

もし、肺に飛んだものが決戦だった場合、治療に意味がない上にかえって体力をなくすかもしれないといったことも考えられる。

そもそも、大きな血管に確かにがんのおできが飛び出していたとしても
それが100%飛んだとは言えないそうです。

あできが大きな血管に飛び出ていた場合、そこに血が固まりやすく
そのかたまった血の塊が肺に飛んだとも考えられるそうです。

また、オペ後のM1に関して、検査情報にはM0とあり、遠隔転移なしと記されていたのです。

本人もこの病院のそばに春には越してくるというのと、本人の希望!
それと、今までの大学病院の主治医の意見が
『転院したい』『転院してよい』というのであれば
問題はない。
受け入れます

とお返事いただけました。

まずは、大学病院のフイルムをすべて借りて1月初めに受診となりました。

たくさんたくさん色んなことがあり
ついていない!
神様なんかいないかも・・・

って思ってばかりいましたが、クリスマスには嬉しすぎるプレゼントになりました。

また、今後の報告をさせていただきます。

Res:負けないで(4658)
投稿日:2009 年 12 月 26 日 22 時 01 分<土>
なんか、ひどい話ですね。肺の塞栓が純粋に血栓かもしれないとは、病理検査をしなかったのでしょうか。やはり、診断に納得がいかなければセカンドオピニオンを受けたほうがいいのですね。お母様の診断がよいものであることをお祈りしております。

ガン関連のテレビ放送
ゆきじい(4657)投稿日:2009 年 12 月 26 日 8 時 13 分 <土>男性65才
皆さん今日は。残り1週間で新年ですね。

今年は3度の再発手術と、その間の抗がん剤膀胱注入治療で1年が過ぎてしまいました。来年も12日から膀胱鏡での検査が始まり今年と同じような年になることでしょう。

今日のテレビ番組!

衛星第2で12:10〜 アンコール 立花 隆。
NHK総合21:00〜 スペシャル 働き盛りのがん。が放送されます。

過去に見逃された方は是非参考になさって下さい。

今年1年ありがとうございました、元気で新年を迎えましょう。




総合フォーラムとして生まれ変わります
三川(4655)投稿日:2009 年 12 月 26 日 0 時 00 分 <土>東京都/男性/61才
 みなさんこんにちは。

 この掲示板も2002年12月に始めて丸7年が経ちました。本当にありがとうございます。皆さまのおかげと感謝しております。

 腎細胞癌の掲示板として始めたこの掲示板も、腎盂癌の方からの要望で腎盂癌の方も含めた掲示板として運営をしてまいりました。
 2つの癌はまったく性格の違う癌ですので、何とか分けていきたいと考えておりました。
 また、転移等している方の治療方法に関してと、定期検査の報告、さらに日常生活や精神的な悩み等様々な書き込みがされております。
 ですから、その辺も分けられたらと考えたおりました。
 さらに、様々な治療法や専門的な内容もできれば解説できないかとも考えておりました。

 また、ハンドルネームの無いものや業者の書き込み等を防ぐ意味でも、きちんと登録をしないと書き込めないようにする必要もあると感じていました。

 そこで、本来は教育で使われているフリーソフトですが、ある程度それが可能なものが見つかりました。まだ不十分だとは思いますが、みなさんからの意見を聞きながら少しずつ改善していきたいと考えております。
 閲覧は誰でもできるようにしています。書き込みをされる方は多少不便にはなるかとは思いますが、最初にアカウントの登録をしていただくことになります。

 そらまめの会総合フォーラムとしての開始は、2010年1月1日を予定しております。

 よろしくお願いいたします。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

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