腎細胞癌腎盂癌掲示板

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この掲示板は丸7年経ちましたが、2009年12月31日で終了いたしました。
今後は「そらまめの会総合フォーラム」として生まれ変わりましたので、そちらの方へお出でください。
この掲示板の過去ログも貴重な資料になりますのでこのまま閲覧できるようにしておきます。
長い間ありがとうございました。
記事検索:

4年クリアーです
edamame(4645)投稿日:2009 年 12 月 19 日 11 時 32 分 <土>千葉県/男性/57才
ご無沙汰しています。この掲示板に大変勇気付けられたひとりです。
先日、定期検査の結果、問題ありませんとの診断をもらいました。次回も半年後ですが、その後は、1年毎にしましょうとのことです。
実は、広島に住んでいる母(83歳)が、今年6月に腎臓癌と診断され、右腎臓を全摘しました。すでに肺に転移しており、8月に帰ったとき、あと1ヶ月か長くて2ヶ月くらいでしょうと宣告されました。現在は24時間看護付き病院で酸素吸入をしながら、最後の時を待っている状態です。出来るだけ帰って最後の親孝行をしようと思っています。早期発見ができていればと思うと残念です。
http://www.geocities.jp/edamame200507/index.html

Res: 三川(4654)題名:お母様のこと心配ですね
投稿日:2009 年 12 月 25 日 23 時 33 分<金>東京都/男性/61才
 edamameさんお久し振りです。

 ご自身は4年ぅりあーされたとのことよかったですね。
しかしお母様のこととても心配ですね。
肺転移とのこと、かなり広がっているのでしょうか。
何かいい治療方法があればいいのですが。

 しっかり支えてあげて下さい。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

腎盂癌の手術
reimam(4646)投稿日:2009 年 12 月 20 日 5 時 26 分 <日>女性39才
義父が無機能腎で右腎摘出を受けました。病理検査?の結果腎盂癌であったとの診断でした。30年以上前に腎結石を繰り返し破砕術などを受けていて、その後放置されていたので、腎臓全体が石灰化していて機能していないので、摘出する、というのが術前の説明でした。放置すれば癌化する可能性があるとは聞いていましたが、術前の検査では癌の診断はありませんでした。(造影で尿管?の閉塞がみられていたようですが、、、。
 とにかく癌という前提ではなかったので尿管は残している、という説明だったそうです。12/16に退院し、今後CT、膀胱鏡をする予定ですが、残っている尿管からの再発の可能性は高いのでしょうか、、。今後の治療は検査の結果によるのでしょうが、尿管を残していることが、気になります。
 何かご意見、アドバイス等頂けたら幸いです


Res:ゆきじい(4649)題名:腎盂癌について
投稿日:2009 年 12 月 21 日 11 時 24 分<月>
腎臓摘出・・・全摘か部分か・・・の内容が分かりません。

病理検査の結果は腎盂癌とのこと・・・、のようですが。

医者としての資質に関わる問題です。

片方の腎臓を全摘であれば、尿管は全く必要がありません、手術で尿管を残すことは尿路変更のことを考えて残したのか?と思います。

尿管からの再発はありませんが、既に膀胱への再発はあります。

腎盂癌について
たーやん(4643)投稿日:2009 年 12 月 18 日 12 時 20 分 <金>東京都/男性/40才
皆さまはじめまして。
10月父が腎盂癌と診断されここたどり着き、たくさんの情報を頂きました。
先日腹腔鏡による左腎全摘出を終え、病理診断の結果待ちとなっております。
 さて、お聞きしたい事なのですが事前の造影CT・MRI・骨シンチの
検査では特に転移無しとの診断でしたが、あくまでも参考としてあてにせず
病理診断をもってが最終結果であり、事前診断とは大幅に違う場合があるという前提で気構えていたほうがよろしいのでしょうか?
「最終的には摘出しその結果で」と、全摘出の判断である事前診断の精度に疑問をかんじてしまいました。
 この掲示版にて皆さまの様々な情報を頂き、落ち着いて主治医の話を聞く
事、質問すべき事がわかり、情報・知識というものがこれほど力を与えてくれるものなのか実感しております。病理診断が出ましたらまた書き込みさせていただきます。宜しくお願いいたします。
                        乱文お許しください



Res:ゆきじい(4644)題名:腎盂癌について
投稿日:2009 年 12 月 19 日 10 時 11 分<土>男性65才
たーやんさん、はじめまして。

既にこの掲示板の記事検索で「腎盂癌」の検索をされている事と思います、
腎盂癌の場合は、同じ腎臓の病気でも腎細胞癌とは異なるものです。

ご存知の通り腎盂は直接尿管とつながっていますので、腎盂尿管癌と言って腎盂癌及び尿管癌の単独の説明がインターネットでは見当たりませんね。

腎盂癌は部分切除が出来ませんから、基本は腎臓の全摘出です。

私は、術後4ヶ月してこの掲示板と出会い現在に至っていますが、術前に出会えばもう少し心の余裕が出来ていたかも知れません。

 さて、病理診断の結果の事ですが、術前の各検査の診断とは大幅に違う事は先ず無いと思いますが、肺の検査は?尿細胞診?はどうでしたか。

病理診断の結果によって今後の治療方針が決まりますので、病理部からの病理診断報告書は担当医から貰って帰って下さい。

★腎盂癌の場合は腎臓〜尿管全摘、膀胱一部手術だけでは終わらない事を
知って下さい。抗がん剤の治療が続く事も・・・

転移性肺がんについて
もえママ(4632)投稿日:2009 年 12 月 16 日 17 時 44 分 <水>愛知県/女性/45才
はじめまして。
夫のことについてお尋ねしたく、書き込みさせて頂きました。
7年前に左腎がんで摘出し、その後1年くらいインターフェロンを注射し、現在に至っています。
先月のCT結果、左肺の中心部に2センチ程の影が見つかり、転移性の肺がんとの診断でした。
今まで検査で全く異常なしで、元気で過ごしてきたのに、と信じられない思いです。
それからはじめて骨シンチという検査をし、骨には異常がないとのことで一安心です。
次回、外科で具体的な手術のことなどを聞くことになっているのですが、切除するしか方法はないのでしょうか。
主治医はそれ以外だと、インターフェロンで20%の効果、抗がん剤は効果が期待できない、と。まだ若く、他に病気もないので切除が最適とのことでした。
また、名古屋近郊で、よい病院(何をもって「よい」というのか、私自身も漠然としていますが)をご存じでしたら、参考までにお聞きしたいと思います。

Res:ひかり(4633)題名:はじめまして
投稿日:2009 年 12 月 16 日 20 時 33 分<水>
はじめまして。
以前、父が腎臓癌で摘出手術を受けたとき、こちらでたくさんの情報を得ることができました。
もし、少しでもお役にたつのならば・・・と思い、書きこみしています。

父は、腎臓摘出後、4年半たってから肺に7ミリの転移巣がみつかり、
胸腔鏡下手術にて病巣を切除しました。
片肺の1/10ほどを切除しましたが、今の所、息切れや肋間神経痛などの後遺症は出ておりません。
このまま出ないでいてくれたらなぁと願っています。

私も、父から「肺を手術する」と聞いたときは、心配で心配でたまりませんでした。
もえママさんのお気持ち、お察し致します。
色々と情報を探していたときに下記のページを見つけました。
ご参考になるでしょうか・・・?

http://www.gsic.jp/cancer/cc_11/hc/04.html

もえママさん、ご主人様のこと、とてもとてもご心配のことと思います。
治療方針が決まって、よい方向へと進んでいきますように・・・。

Res:負けないで(4635)
投稿日:2009 年 12 月 16 日 23 時 39 分<水>
私は腎臓の切除時にすでに肺に転移しており、その後インターフェロン、スーテント治験、TS-1治験と化学療法を続けて、TS-1までで転移病巣が2つに減ったのでTS-1に薬剤耐性があらわれて効き目がなくなったのを機に切除を選択しました。
切除を選択した理由は、
10個あった肺転移巣が2つまで減り切除可能になったこと。
1年以上新しい転移巣が現れず切除で完治が期待できること。
薬剤の副作用に嫌気がさしていたこと。
薬剤だけでは完治は無理だと感じたこと。
などです。
胸腔鏡で右肺上葉区域切除した後、2週間してから左肺上葉を開胸で切除しました。現在は酸素ボンベも必要なく普通に生活しています。
転移巣切除で一番大事なことはそれで完治が期待できるかということだと思います。切除後すぐに新しい転移巣が現れたら、手術が余り意味のないものになってしまいます。
手術可能であれば手術を選択すべきと思います。3年間、新しい薬を治験で試してきて今思っていることは癌は薬では治らない(完治しない)ということです。


Res: 三川(4640)題名:手術決め手のポイント
投稿日:2009 年 12 月 17 日 13 時 57 分<木>東京都/男性/61才
 もえママさん初めまして。

 旦那さんのこととても心配ですね。

 さて、一般的に肺転移の場合手術はなかり慎重なようです。
理由は、手術しても画像には映らない微少転移があり、取ってもつぎからつぎにみつかる可能性があるからだそうです。
 そこで手術を決めるポイントがあるようです。
第1は原発巣がコントロールされていること。これについては切除されているので問題ないですね。
第2は他の臓器に転移していないこと。これも文面からクリアーですね。
第3はあぶりだし期間が長いこと。つまり原発の切除から転移発見までのっきかんが長いことです。これも7年経っているので問題ないようです。
第4は転移巣の数が少ないこと。これも文面から1つのようです。
ですから肺切除と言う方向を医者が出したのだと思います。

 肺の摘出手術は部分切除は表面的な場所くらいです。右は上葉・中葉・下葉、左は上葉・下葉に分かれていて、どれか全部を切除するということになるようです。
 旦那さんの場合たぶん左の下葉全部の摘出になるのかと思います。これは肺全体の26%位にあたります。したがってまあまあ日除婦生活には支障をきたさないようです。負けないでさんは左上葉なので21%位だと思います。

 さて、手術以外の治療法ですが、1つは大きさが2cm位とのことですので、もしかしたらラジオ波焼灼(しょうしゃく)療法ができるかもしれません。これはラジオ波で癌細胞を焼き切ってしまう方法です。切除するわけではないので体にやさしいです。
 つぎは放射線治療です。
 最後はまけないでさんのように手術不可能な場合はインターフェロンや分子標的薬を使い、小さくなったら切除するという風になるようです。

 ですから可能性があるのはラジオ波焼灼療法だと思います。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

Res:シリベーヌ(4642)題名:旦那さんが元気になりますように
投稿日:2009 年 12 月 18 日 10 時 10 分<金>女性28才
もえママさん、はじめまして。
私の夫は20歳の時に腎癌で左腎臓を摘出し、
その後9年経ちました。
今はとても元気なので、
この先再発しないんじゃないかな、と思う時がありますが
それでもやっぱり心のどこかに再発の不安はいつも抱えています。
もえママさんの心配される気持ち、不安な気持ちが分かります。
お名前から察すると、お子様がいらっしゃるのでしょうか。
私はまだ子どもはいませんが、
お子様がいて大変な部分もあると思いますが、
家族は多いほうが良いなって思います。
お子様の為にも旦那さんが必ず元気になるようお祈り申し上げます。

気持ちが救われます。
やすやん(4629)投稿日:2009 年 12 月 15 日 9 時 32 分 <火>男性47才
皆さんの温かいお言葉の数々、今朝このサイトを開いてビックリしましました。
こんな短時間に、コメントがたくさんいただけるなんて思ってもいませんでした。とっても感謝しております。
ちなみに彼女は、今日骨シンチ検査をいたします。
初めての検査です。21日には造影剤を入れてCT検査を行います。
まずは転移が無い事を願っています。

腎癌
やすやん(4622)投稿日:2009 年 12 月 14 日 17 時 53 分 <月>男性47才
皆さんはじめまして、y_yamaです。
12月10日、私の妻が健康診断の再検査のため総合病院へ行きエコー検査をしたのですが、診断の結果 直径4.2cmの腫瘍がありそれは恐らく“T1b”(腎癌)です、とのことでした。骨シンチ等検査を年内に4種類行って、12月28日検査結果聞きに行く予定になっています。
医師から再検査の結果を聞いた時、頭の先からスーッと血の気が引くのを感じました。
これからどうなってしまうのか・・・私自身頭の中が真っ白になってしまいました。
皆さん、直径4.2cm位の大きさの癌で腎臓摘出手術された方いらっしゃいますか?
実際“T1b”と言われてもピンときませんが、どの程度なのでしょうか。
心配しても尽きることはありません。

話は変わりますが、私も実はCML(慢性骨髄性白血病)を昨年5月に患いました。
突然、夫婦二人で癌患者となってしまいました。
前向きに捉えようとは考えておりますが、今のところは気持ちの整理がついていません。
是非、経験されていらっしゃる方の体験を教えてください。
私も、この記事を遡って読んでみようと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。

Res:ともなん(4624)
投稿日:2009 年 12 月 14 日 21 時 54 分<月>静岡県/男性/39才
やすやんさん、はじめまして。
私はT1bで右腎全摘手術を受けて先月16日に退院したばかりです。勉強したてであまり詳しくはありませんが、T1bというのは『最大径4cmをこえるが7cm以下で、腎に限局する腫瘍』『大きさ的には初期』だそうです。

私も最初は不安とストレスで体調を崩したりしましたが、この掲示板を過去に遡って読んだり、ネットで調べていく内に段々と落ち着いていきました。何より担当医の説明が、皆さんの書き込みと一字一句違わず、思わず「知ってます」と言いたくなるほどでした。

今後の検査結果で治療の方向が決まるのだと思いますが、腎癌自体は薬は効きづらいので、残る腎臓が良好であれば取ってしまうのが一番です。
これも受け売りですが。

Res: 三川(4626)題名:まずは腎細胞癌のことをよく知りましょう
投稿日:2009 年 12 月 14 日 23 時 27 分<月>東京都/男性/61才
 やすやんさん初めまして。

 奥様が突然の宣告で動揺されていることとてもよく分かります。
ただ、今は腎細胞癌がどんな癌なのかをしっかり把握することが大切です。ご自身が書いておられるようにまずは過去記事をよく読んでください。
 T1bとのことですから初期ですので、不安さんにも書きましたが、手術すれば普通の生活が送れます。
 腎細胞癌は抗癌剤が使えませんので、基本的には手術して癌細胞を取ってしまいます。
ですから手術の方法に関しては決めなくてはならないと思います。
全摘出か部分摘出か。
開腹手術か部分摘出か。
です。
 今は可能であるなら部分摘出で腹腔鏡手術の方法だそうです。
 ご自身癌経験者だそうですのおわかりだと思いますが、しっかり支えてあげて下さい。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

Res: 渡辺(4628)
投稿日:2009 年 12 月 15 日 0 時 01 分<火>東京都/男性/45才
やすやんさん 初めまして。
私も10/6に5.2mmX4.6mmの左腎全摘手術をしてT1bでした。
今では免疫力アップの為サプリメントを取っています。
私も今後のことをいろいろ考えますが前向きに生きています。


これでいいのか・・・。
ひよっこ(4590)投稿日:2009 年 11 月 11 日 23 時 12 分 <水>和歌山/女性/40才
はじめまして。
父が10月に右腎腫瘍と診断されて、ここにたどり着きました。
もう、腫瘍が大き過ぎて肝臓に転移しているということで、手術は無理と言われました。先月から、スーテント服用し始めたのですが副作用の血小板減少で16日目でストップ。今回復を待って1週間目です。
すでに体重減少していて、さらに副作用で食事もほとんどとれず状態。こんな感じでスーテント続けて大丈夫なのでしょうか。
余命については、特に何も言われてないのですが素人目に見ても、あまり長くはないかも・・・、と。
父は少しでも小さくなるならと、言ってますが。
スーテントの副作用は手足症候群はまだでてないのですが、血小板減少、嘔吐、食欲減少、ふらつき、むくみ、動悸息切れと次から次へと。
本人が頑張ると言ってるので、家族は応援するしかないのですが、ぼそっともう飲みたくないな、と言う時も。
私も、もう夜は泣き疲れて寝るという感じで、何が父にとって一番いいのかわからない状態です。父はとても真面目な性格なので、頑張り過ぎてしんどい思いをしてと思うと、もうつらくてたまりません。
私は一人っ子で、ばついちで、家族というと母しか話せる人がいません。その母も、少し認知症ぽい症状があり、じっくり話し合うことができません。
なので、ここにたどり着いていろいろ読んでいくうちに、書きたくなりました。
よければ、話相手になってください。



Res: みつる(4594)
投稿日:2009 年 11 月 13 日 14 時 52 分<金>
はじめまして
不安で心細い日々をすごされていることと思います。
私は家内を腎盂癌で亡くしてるのですが、認知症の父も抱えています。
ご両親の介護を考えると、仕事もかなり制約を受けるのではないかとおもい、どれだけ精神的肉体的経済的に大変なんだろうかと、そう考えるだけでも大変ご苦労されているように思います。

この掲示板にはいろいろな方がいて、お互いに励ましあい支えあっています。私もこの掲示板でずいぶんと救われました。
ご両親、お大事になさってください。

Res:mt(4595)題名:ひょっこさま
投稿日:2009 年 11 月 13 日 22 時 05 分<金>埼玉県
ひょっこさま、はじめまして。mtと申します。
以前、消された者で、ここにのせる資格がないかもしれませんが、これはどうかと思い書き込みました末期で10年生きている(通算20年近い)50代の男です。お父様は、まだ70前後と思われますが、まず原発の右腎摘出をやってくれる大きな病院を見つけ、体力回復を待ってから全摘し和歌山でしたら、三重大とかでラジオ波で肝臓をやってくれれば(ここは先進医療の範囲ですが)、その後分子標的かどうかと思いますが、いきなりスーテントですか?そこの病院では手術は無理、ということではないのでしょうか?
左の4分の1もあれば透析の必要もないと思いますが。

Res:ひよっこ(4599)題名:みつる様
投稿日:2009 年 11 月 19 日 1 時 26 分<木>和歌山/女性/40才
ありがとうございます。
今、父は投薬再開しまして3日目です。今のところまだ目立った副作用は出てないのですが、相変わらず食事はあまりできず状態です。
ここで、いろんな方のお話を読ませてもらったり、また聞いてもらったりして、元気出して頑張っていこうと思ってます。
また、なにかあったら報告しますのでこれからもお願いします。

Res:ひよっこ(4600)題名:mt様
投稿日:2009 年 11 月 19 日 1 時 37 分<木>和歌山/女性/40才
そうですね、大きな病院を探そうとも思いましたが、セカンドオピニオンでも、無理と言われてしまいもう、これしか方法はなかったのです。あまりにも大きくなりすぎて、手術をしようと言う医師はまずないだろうと。
これからは父の闘病生活を見守っていくしかありません。これから私ができることを、精一杯くいのないようにしていこうと思います。
そして、みなさんのお話を励みにして、頑張りますのでまたお話聞いて下さい。

Res:ゆきじい(4601)題名:これでは納得がいかない
投稿日:2009 年 11 月 20 日 22 時 44 分<金>男性65才
ひよっこさん、はじめまして。

あなたは私の長女と同じ年です、あなたのお父さんはこんな病気になってしまって娘に大変苦労を掛けている、、、親として自分の病状のことよりも、あなたの将来の事の方が心配ではないでしょうか?

大きな病院を探そうと思いましたが・・・とありますが、私が住んでいる所よりは遥かに医療施設が充実していてうらやましいです。

県立医科大学病院、国立医療センター、労災病院・・・、相談をしてみてはどうですか、なにか方法があるはずです。

よちよち歩きの[ひよっこ]さん、頑張れ、ガンバレ。





Res:ゲン(4606)題名:はじめまして
投稿日:2009 年 11 月 23 日 21 時 47 分<月>和歌山/男性/41才
ひよっこさまはじめまして。和歌山という文字を見まして書き込みさせていただきました。
私も2年前この年で腎臓がんが見つかり、また骨転移もある(?)と診断されてしまい、絶望のふちに追いやられたことがあります。
ちょうど東京に住んでいたときだったので、S病院でとりあえず手術をし、転移があるといわれた箇所には放射線治療を行い、和歌山に帰ってきました。
そのときは自分の人生も終わりと観念しましたが、それから2年経ち、まったく普通の状態に戻ってしまいました。
その先生が言うのには、腎臓がんはほかのがんと違って進行が遅い傾向があり(あくまで一般的にはですが・・・)、どうせがんになるのであれば腎臓がんがまだましとよくおっしゃっておられました。
特に私が宣告されたときにはまだスーテントが認可されておらず、60万円必要といわれ悩みに悩んだ記憶があります。
ひよっこさまの気持ちはわかりますが、ここはひとつ冷静になっていろいろと情報を集めてみてはいかがでしょうか?
厳しい状態であるのはわかります。でもスーテントができるだけでも私たちの時代よりは良いと思われます。希望を失わずに・・・

Res:ひよっこ(4621)題名:ありがとうございます
投稿日:2009 年 12 月 14 日 1 時 13 分<月>和歌山/女性/40才
先週の火曜日から、1クール飲み終えて休薬にはいりました。50日ほど入院でしたが、帰ってきてからは家族みんな落ち着いてきました。父も良くもなければ悪くもない、という体調でなんとか頑張っております。皆様からの励ましのお言葉を頂いてありがたく思っています。
私も、少し冷静になってきていろいろ調べたり勉強したり頑張っています!
父は、胃を5年前に切除してるのでもう切りたくないと。薬で頑張ると言ってます。父の意思を尊重して私の出来ることを悔いなくしたいと思います。また、泣きごとを言うかもしれませんがその時はまたびしっとお願いします。自分の将来も、考えないとですね。

Res: 三川(4627)題名:小さくなれば手術可能に
投稿日:2009 年 12 月 14 日 23 時 58 分<月>東京都/男性/61才
 ひよっこさん初めまして。

 お父様のこと心配ですね。

 腎細胞癌は抗癌剤が使えないので、インターフェロン等の免疫療法しか無かったのですが、やっと日本でも分子標的薬という癌の増殖を抑える薬が使えるようになりました。
 しかし、必ずしも全員に効くとは限りませんし、副作用も人によって随分違います。昨日のセミナーで話しがありましたが、分子標的薬が種類が多ければ合わない場合は薬を変えることができます。欧米では現在5種類使えるそうです。日本でも間もなく4種類に増えるそうです。
 合わなければネクサバールに変えるという選択肢もあるかと思います。

 分子標的薬を使う目的の一つは、癌細胞の縮小によって手術が可能になることだそうです。抗癌剤と違って癌細胞を死滅させることはできませんが、このように小さくなることで手術ができたり、自己免疫力で消滅させることが可能になるのがメリットのようです。
 ただ、長く使っていると耐性ができてしまい、効かなくなってしまいます。そうしたら別な分子標的薬に切り替えることによって天寿を全うできるようにできるということのようです。つまり癌との共存ということです。
 もちろん現在は2種類しかないのでそれはまだ無理ですね。

 副作用が強いから効くというものでもなく、量を減らしたから効かなくなると言うことでもないようです。ですからあまり辛いようでしたら量を減らしてもらったり、あるいは辞めるなりネクサバールに変えると言うこともあるかもしれません。もちろんどうするかは本人が決めることです。
 お母様のこともあり大変でしょうけどしっかり支えてあげて下さい。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

宣告されました。
不安です。(4619)投稿日:2009 年 12 月 11 日 9 時 14 分 <金>大阪府/男性/51才
初めまして。ネット検索でこのサイトを見つけました。
12月8日腎細胞がんの疑いが濃厚と診断されました。
1か月ほど胃に違和感があり、11月中旬に胃腸医院を訪問し、12月1日に近くの公立病院で内視鏡検査をしました。異常はなかったのですが痛みの原因を知るために翌日CTを造影でとりました。12月3日、担当医に電話で話をしたところ「放射線科の医師と話し合っていないが悪性腫瘍と思われる。ご家族同伴でいらしてください。」ということでした。12月8日一人で行きました。画像を見て説明を受けました。泌尿器科のない公立病院ですので、大学病院へ紹介していただきました。12月15日に診察を受けます。診察即入院になるのか、診察まで仕事をしていいのかと思いながらも今無気力状態です。大きさは3cmくらいということですが、やはり全摘出が一番いいのでしょうか。

Res: 三川(4625)題名:部分摘出も
投稿日:2009 年 12 月 14 日 23 時 11 分<月>東京都/男性/61才
 この掲示板を利用のみなさんへ

 現在この掲示板をリニューアルし、腎細胞癌と腎盂癌の総合サイトにするための準備をしていましてなかなかレスが書けなくてすみません。

  不安ですさん初めまして。

 さて、突然の宣告で驚かれていらっしゃることと思います。私もそうでした。
ただ、3cm程度とのことですので、本当に初期だと思います。手術して取ってしまえば、普通の生活が送れます。
 現在は全摘出より部分摘出が可能であればその方向にあるようです。さらに、開腹手術より腹腔鏡手術の方向に進んでいるようです。これは体の負担が少ないからです。大きさも小さいようですし場所が難し所でなければ可能だと思います。その点は担当医にきちんと聞き、その意志をはっきり言われた方がいいと思います。
 昨日行われた「泌尿器のがん」のセミナーでも先生もおっしゃっていました。「きちんとどんな癌なのかを把握し、どうしたいかの意志を持って来てください」とのことでした。自分の体のことですからぜひこの掲示板の過去の記事をお読みになって知識を持って行ってください。
 腎細胞癌はどちらかと言うと進行の遅い癌と言われています。入院まで仕事をしていて大丈夫です。ただ手術するのえあれば、やはり体調を崩さないように気をつけてください。特にインフルエンザが流行っているようですから。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

再来週に入院・手術です
ともなん(4547)投稿日:2009 年 10 月 22 日 20 時 31 分 <木>静岡県/男性/38才
はじめまして。
9月下旬から胃炎に悩まされ、胃カメラなどの診察をしました。(胃液を抑える薬で今は楽になっています)
その際以前から出ていた腰痛や蛋白尿が心配だったので、腎臓も診てほしい旨を伝え、エコーとCTで診てもらったところ右腎臓に腫瘍(大きさは言われませんでしたが、自分で見て5cm程度)ができており、腎臓に大きく食い込んでいるため全摘手術しかないと言われました。
昨日転移を調べるためMRIと胸部CTを行いました。来週骨シンチです。入院は11月3日から、手術は5日です。
会社や家族には伝え、すでにほとんどの準備はできています。担当医からも「心配ないですよ」と言われています。

が、内心は不安で仕事も遊びも手につきません…。いったん疲れると疲れがなかなか取れず体調がすぐれない日も多く、会社を休みがちです。上司は「無理しない方がいい」と理解を示してくれていますし、欠勤しても仕事が滞りないよう引継ぎも済ませていますが、後5日なんとか仕事に行かなければと思っています。

何なのかと言いますと、「この掲示板に文字にして書き込む」ことで気持ちを新たにして自分を奮い立たせたいと思っての書き込みでした。

Res:かわさき(4552)題名:だいじょうぶです。
投稿日:2009 年 10 月 22 日 22 時 58 分<木>
病院も決められて、手術が11月5日ですからもう目の前ですね。
不安な気持ちは誰しも持つものです。

5センチなら大きさからは初期と思います。
さて、病院により、初期の場合は、検査も造影剤CTで確定したら、胸部X線位をして、手術まではそれ以上のことをしない病院もあったり、逆に、徹底的に、検査をする病院もあるようです。病院の基準で違うのかもしれません。

それでも、この掲示板で、この検査をしたなどと書かれていると、思わず、先生に、この検査もお願いしたいと、退院後にお願いしたのを思い出します。

退院後も、頭が痛いと、脳へ転移したのではと思い、膝や、腰が痛くなると骨に転移したのではないかと、何かと病院へ行く機会が増えたのも事実です。

定期的に胸部から腹部の造影剤CTを受けていても、膀胱や前立腺は写っていないのも、先生に聞くまでは、当然写っていると信じきっていましたからお笑いです。

ともなんさん自分を奮い立たせなくても大丈夫です。粛々と日々を過ごして、入院直前には、無駄毛があれば、きれいにして入院するくらいの余裕を持ちましょう。
手術が無事に終わりますよう。

Res:ともなん(4569)
投稿日:2009 年 10 月 28 日 20 時 59 分<水>静岡県/男性/38才
かわさきさん、ありがとうございます。
仕事も本日をもって一時休職となりました。おっしゃる通り、少々気張り過ぎだったためか、間一日欠勤してしまいました。先日のMRIと胸部CTの結果、見たところは転移はなさそうとのことで、少し安心できてあと数日は粛々と過ごしていけそうです。

退院後また経過などを報告しに来たいと思います。

Res:ともなん(4609)
投稿日:2009 年 11 月 26 日 19 時 01 分<木>静岡県/男性/39才
16日に退院し、今日病理検査の結果を聞きに行ってきました。
腎癌の方は、『4.0×4.8cm、G1、浸潤なし』で「顔つきのよい方」だったようです。次回は2月にCTと言われました。こちらはとりあえず一安心です。入院中の様子は、他の方や各所に書かれているものと全く同じだったので、不安なく退院まで漕ぎ着けることができました。

心配なのは、現在も『尿蛋白』が出続けており、泌尿器科の担当医師から慢性腎炎の可能性があると指摘されたことです。同じ病院のかかりつけの内科の担当医師も病理検査に参加したそうで、「腎炎にも色々な種類があるけど、症状や病理検査から該当するものがない=現状は経過観察」と言われ、内科には引き続き通院しないといけないようです。

Res:まさこ(4612)題名:よかったですね
投稿日:2009 年 12 月 03 日 10 時 03 分<木>神奈川/女性/46才
こんにちは。私も2年前に腎細胞がんで左側腎臓をとりました。病理結果がともなんさんと似ていたのでつい書き込みしました。
今は悪いところをとって、安心されていると思います。
ゆっくり休養なさってください。
休養後、すこしずつ仕事復帰できるのではないでしょうか。私の場合1カ月弱で少しずつ復帰していて、今はすっかり元通りになっています。
(尿たんぱくの方は心配ですね)







Res:ともなん(4623)題名:ありがとうございます
投稿日:2009 年 12 月 14 日 21 時 08 分<月>静岡県/男性/39才
まさこさんありがとうございます。
1日に無事職場復帰を果たしました。が、7日に風邪で発熱、また数日休んでしまいました。予想以上に体力が落ちていたんですね・・・。
とりあえず今は『あせらずのんびりと』をモットーにして頑張っています。
心境も入院前に比べて、イライラすることがなくなったように思います。
22cmの傷跡を見る度に痛感します。苦しかった手術翌日のことや、支えてくれる人が周りにたくさんいること。これからもずっと忘れないで生きていけると思います。

初めまして!!
あきらめないママ(4613)投稿日:2009 年 12 月 05 日 2 時 16 分 <土>神奈川/男性/55才
55歳主人のことです。H17年11月に右腎臓腹鏡手術で全滴手術。術後普通に生活しておりましたがH20年1月のCTで右肺に影。その後この影はH20年10月のCT検査まで自然縮小となり様子を見るも11月にまた大きくなっていることがわかる。H21年1月よりインターフェロン(スミフェロン)投与も効果なし。3月のCTで右肺に2個目の影出現。4月より10月中までネクサバール服用。10月のCTで胸膜、横隔膜、腹膜に転移と分かりスーテントに切り替える。10月22日より2錠を2週間服用し2週間の休薬。でも休薬中に筋肉痛、頭痛、脇腹の痛み、腰の痛みに悩まされる。途中あまりの痛みに救急でみてもらう。医者はやはり副作用でしょうとのこと。(血液検査異常なし)レントゲンで右肺にある2個目にできた影が薄くなってることでスーテントは効果ありと判断。休薬後2クール目の服用開始。しかし左肩、右脇腹に腫れあり。また歩行困難(ひきずりながら歩く)11月末の頭、体のCT検査の結果・・・脳転移3か所、両骨盤転移、肝臓転移2か所、右へそ下に皮膚転移。2クールの6日目で休薬。
脳転移の治療優先といわれました。骨盤転移から来る痛みはロキソニン モルヒネ レスキューで抑えている状態。
ガンマナイフ治療ができるか来週他病院にて診察予定。また週明けに口腔外科診察後問題なければゾメタ投与となるようです。
本人は痛み止から来る睡魔でほぼ寝ている状態。
このような急な展開に正直頭の中で整理できません。標準治療のほかに4月よりビタミンC治療、活性Tリンパ球免疫療法2クールをしておりました。

今後一番ベストな治療はなんでしょうか?主治医はまず脳の治療をしてからでないとスーテント服用は無理であろうと・・・そうしているうちにまた新たな転移が見つかるのではないか?と恐怖です。肝臓にラジオ波は?とききましたがスーテントで全体治療をしたほうがよいということでした。
このような状態でほかに治療法があればぜひ教えていただきたいと思いパソコンはあまり得意ではないのですが書き込みさせていただきました。
読みにくいとおもいますがどうぞ宜しくお願いいたします。


Res:PS(4614)題名:大変な状況です。
投稿日:2009 年 12 月 09 日 0 時 03 分<水>
書き込みの状態なら、治癒は難しい状況とは、思います。

各種民間療法を試す。(玄米、ニンジン、植物ミネラル、マルチビタミン、ベーターグルカン、ラクトフェリンなど色々あります。)

体に負担の少ないペクチド療法(NHKでも取り上げていました。)をする。

ホスピス病院へ転院して、緩和療法に専念する。

選択肢は多くはないと思います。

Res: あきらめないママ(4615)題名:ありがとうございます。
投稿日:2009 年 12 月 09 日 0 時 28 分<水>神奈川/男性/55才
色々情報をありがとうございます。本日よりベーターグルカンを始めました。あきらめない!!姿勢はかわりません!
日に日に大変な状況だとわかってきました。今やれることに専念いたします。不安でいっぱいなところに思いがけずの情報に感謝です!!

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