腎細胞癌腎盂癌掲示板

記事の閲覧や検索することができます。 1275526

この掲示板は丸7年経ちましたが、2009年12月31日で終了いたしました。
今後は「そらまめの会総合フォーラム」として生まれ変わりましたので、そちらの方へお出でください。
この掲示板の過去ログも貴重な資料になりますのでこのまま閲覧できるようにしておきます。
長い間ありがとうございました。
記事検索:

肺とリンパと肝臓に転移
1.6キロ(4604)投稿日:2009 年 11 月 23 日 11 時 53 分 <月>青森県
久しぶりに書き込みさせて頂きます。
去年娘(13歳)が腎細胞癌で手術をしました。その後何回か手術をしたのですが
(肝臓に転移の為)先月MRIで画像を見たら肺とリンパと肝臓に又転移が見つかり
手術は、無理と言われました。いろいろ自分なりに調べていたら、
免疫細胞BAK療法という、療法があるらしく、それについて詳しくわかる方が、
いらっしゃたら教えていただきたいと思います。費用は、月22万かかるそうです。娘が延命するのであれば、試してみようと思っています。

Res:カワサキ(4607)題名:ご参考にならないかもしれませんが
投稿日:2009 年 11 月 24 日 17 時 27 分<火>秘密/秘密
当初より、きびい状態の書き込みでしたが、転移再発されて、さぞかし、お悩みのことと存じます。なんとかしてやりたい気持ち痛いほどわかります。

転移して生き延びるがん細胞は、健常な細胞の表と裏のように、とても似ていて、免疫抗体反応が起こりにくくなっています。
がんが転移するときには、がん腫瘍の中心部分の低酸素状態の部分から、がんが性質を変えて活性されて浸潤し転移することが分かってきています。
がんだけを選択的に決定的に自身の免疫能力を高めて克服するのは、そう簡単なことではないかもしれません。

BAK療法をされた方がどれほどいるのか?効果がどれほどなのか?なんとも言えませんが、完治というのは難しいと思います。延命効果がどれほどあるのかも、ネット見る限りでは、そう長くないと思われます。
この辺は、治療をおやりの病院で直接お聞きになるのがよろしいかと思います。BAK療法でもNK療法でも、大体毎月20万円程かかります。


少し前に、ペプチドワクチン療法がNHKにてとり挙げられていました。
これも、治験、もしくは自由診療なので数十万円は必要になります。
これも、現在評価中ですが、完治に至るととは考えにくいともいます。
苦しい抗がん治療とは比べ物にならない。副作用のなさが良いと思います。
http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/sentanca/examine.html#no8
http://www.geocities.jp/fairies_2418/nakamura.html
をご参考にしてください。

まず、免疫を高める食事や、サプリメントをしましょう(この掲示板でサプリメント、ゲルソン療法、ニンジン、ラクトフェリン、グルカン、粉ミルク健康法、植物ミネラル、丸山ワクチンなどのキーワードで出てくると思います。)

はじめまして
こう(4602)投稿日:2009 年 11 月 21 日 23 時 50 分 <土>東京都/男性/52才
ことし8月に左腎細胞がんの手術をしました。6月の健康診断のエコー検査で4センチの腫瘍が見つかりました。最初は左腎臓全摘出の予定でしたが、腎臓の機能があまり良くないので腫瘍だけを摘出しました。退院してから3ヶ月経ちました。次の検査は2月に腹部と胸部のCT検査の予定です。この時期は寒くなってきたので傷口が痛くなったりして大変です。何か良い対処方法があれば教えて下さい。

Res:当時は辛かった(4603)題名:こう様
投稿日:2009 年 11 月 23 日 0 時 36 分<月>神奈川/男性/56才
小生は2年ほど前に同じく左腎臓を部分切除しました。(4センチ弱)冷えるのは悪いということで、手術後、寒い日は薄い腹巻きをしています。結構寒さを防ぐには有効ですよ。

Res: こう(4605)題名:ありがとうございます
投稿日:2009 年 11 月 23 日 12 時 16 分<月>東京都/男性/52才
ありがとうございます。早速試してみようかと思います。
あまり寒くならないような冬になるよう願っています。

骨シンチ
太郎(4596)投稿日:2009 年 11 月 14 日 14 時 28 分 <土>東京都/男性/40才
9/24右腎全摘で報告致しました太郎と申します。

9/30退院後の10月下旬に骨シンチを行い、問題なしの結果でした。

以前書込みさせて頂いたV(+)の件など主治医に再度聞きましたが、やはり「あまり心配するものではない」とのお話だったので、気にしてもしょうがないと思い、気にしないことにしました。

次回検査は2月採血・3月造影CTの予定です。

体力・免疫力アップと思い始めた毎朝30分の「散歩&ジョギング」も1ヶ月程度経過しほぼジョギングのみになってきました。今後はランニングにステップアップしたいと思います。

その他サプリメントなどは
http://hfnet.nih.go.jp/usr/kiso/pamphlet/cam_guide_0714.pdf
などを参考に色々検索し、試し中です。

11月下旬には術後初ゴルフの予定もあり、ますます術前の生活に戻っています。

またよろしくお願いします。

Res:幸(4597)
投稿日:2009 年 11 月 15 日 10 時 36 分<日>
太郎さん はじめまして。
術後 順調に快復なさっていますね。幸いです。
PubMedの情報有難うございます。

術後 私も運動量を増やして食事に気を付けているのですが
サプリメントは疑心暗鬼でいたので とても参考になりました。

病理検査結果がキビシイ
ゆきじい(4573)投稿日:2009 年 11 月 02 日 20 時 46 分 <月>男性64才
10月9日の手術、そして病理検査の結果が26日に出ていましたが、思いもよらない結果で悩んでいて書き込みが出来る状況ではありませんでした。

病理部の病理組織診断報告書の所見として、膀胱への浸潤は無くG3の尿路上皮癌(移行上皮癌)の前立腺部尿道部への進展と判定されました。

治療方法として・・(1)膀胱への薬物注入治療 (2)尿路変更手術とのこと
1、をお願いしましたがBCGは2回やったら3回目は出来ず2の手術になるようです。とりあえず今日1回目の注入治療をして帰りました。

頭がこんがらがって薬品名を聞き忘れました。

さりーさん、
再発は残念でしたが、この病気は再発の可能性が非常に高いのですが、転移が無いのがせめてもの救いです。
手術は1時間程で終わります。前回の摘出手術よりは簡単です。

まあたみさん、
BCGの治療が始まるのですね。

この掲示板の記事検索で(腎盂癌から膀胱癌)を検索してください。
Fairiesさんのホームページがありますのでご参考に。

Res:さりー(4578)題名:ありがとうございます。
投稿日:2009 年 11 月 04 日 23 時 52 分<水>東京都/女性
病理検査の結果がキビシイとのこと。
不勉強な私にはどこがどう厳しいのかよくわかりませんが、
そんな中でも、こちらにもコメントいただいてとっても嬉しいです。

母はキチンと受け止めて、着々と入院準備を始めています。
私も「また使うかもだから、スリッパはとっておけば?」なんて話せるようになりました。
先のことを考えれば不安になりますが、なるだけ今のことだけを前向きに考えたいと思います。

こんな風に考えられるのもゆきじいさんのお陰です。
また何かあったらお知らせくださいね。お大事になさってくださいませ。

Res:まあたみ(4579)題名:尿路変更
投稿日:2009 年 11 月 05 日 21 時 15 分<木>東京都/女性
ご自分が病理結果で悩んでいる時に情報をありがとうございます。
Fairiesさんのホームページ読ませて頂きBCG膀胱注入の事が書かれていて大変勉強になりました。

父の病理結果の時に尿路変更の事も考えさせられました。
今はBCGの治療効果がある事を祈る思いでいます。

前立腺部尿道部への進展…尿路変更しか方法はないのでしょうか??私はまだまだ勉強不足でわかりません。

膀胱注入を開始したとの書き込みでしたが注入が効果があると良いですね。

Res:ゆきじい(4582)題名:抗がん剤が本当に効くの?
投稿日:2009 年 11 月 09 日 22 時 22 分<月>男性64才
きょうは2回目の膀注でした、前回聞けなかった薬品名はピノルビンです。

抗がん剤って本当に膀胱がんに効果があるのか、治癒は出来るのか?

私の答えは・・・治癒は無理、延命のみ。と言う考えになっています。

もともと、腎細胞癌は抗がん剤がほとんど効果がないので、抗がん剤治療はしない、そして腎盂癌、膀胱癌については延命が出来るので膀注をやってくれているのでは・・・。膀胱全摘、尿路変更の前段階なのかな。

この掲示板のタイトルが膀胱癌まで広がろうとは。




Res: みつる(4593)
投稿日:2009 年 11 月 13 日 14 時 44 分<金>
ゆきじいさん、お久しぶりです。
色々と調べてるゆきじいさんのことですから、状況なども客観的に理解されていて、ですから余計になんと書いていいのかわからないのですが、今後のがん治療に関する進歩はかなり期待できるようなことを知り合いの医師から聞いてます。治癒は確かに厳しいかと思いますが、悪化することなくすごされることを願っております。

顔のむくみについて。。
ひまわり(4581)投稿日:2009 年 11 月 07 日 20 時 54 分 <土>
こんばんは。。
いつもお世話になります。
兄がスーテント服用で今、つかの間の休薬中です。食欲ももどりつつあります。
最近、休薬中であるにもかかわらず、顔がむくむそうです。
今日も見ましたが、目の辺り中心に、腫れぼったいです。これは、薬のせいなのか、腎臓を片方取って1つの腎臓の為なのか、水分の取りすぎ(1日2リットルも摂っていないと思います)なのか・・。すごく気になっています。
この前、診察時に担当医に聞いたら、「たまにあることです・・。」みたいな曖昧な返答だったようです。(不信感ありありです!!)
状態がよくないのでしょうか?
本当にこの担当医には相談もできない状態です。。。。
いつも聞いてばかりで申し訳無いです。


Res:けいこ(4584)題名:顔のむくみ
投稿日:2009 年 11 月 10 日 22 時 53 分<火>
ひまわりさん、こんばんは。
私の母も約1年スーテント治療中です。
顔のむくみは副作用の1つにありますよ。母の場合は、休薬に入ってから3日目位からむくんできて、やはり目の周りが一番目立ちますね。一番ひどい時は朝起きると目が開けないので、自分で指で瞼をひらいたよ!と言っています。副作用は休薬直後の1週間あたりが一番ひどくないですか?
母の場合は最近足のむくみもひどくなってきています…。いずれも5日位で自然にひいていきます。毎回強く出る副作用が異なる気がしますが、母の場合は最近吐き気がとても酷く、休薬前は、もうスーテントは飲みたくないと言っています。10日位殆ど何も食べられません。
他に免疫治療等も試してみたいと思っていますが、最近だるさや疲れもものすごい様で、1ヶ月のうち比較的元気なのが1週間程しかないため、なかなか行動にうつせないでおります。
お互い大変ですし、心配ですが、頑張りましょう。



Res:ひまわり(4589)題名:けいこさん、ありがとうございます
投稿日:2009 年 11 月 11 日 22 時 06 分<水>
こんばんは。けいこさん、情報ありがとうございます。
兄は、6クール目のスーテントが終え、休薬中ですが、顔のむくみは最近になって目だってきました。なので、心配だったんです。
投薬中にも、休薬中にも苦しめられ、辛いですよね。。
良くなるなら・・、と耐えてるのをみると、私はどうしたらいいのか、何ができるのか、と思うしかありません。
一緒に住んでいないので、食事も作れないし。。
でも1つでも情報を取り入れてできる事が1つでも増える事がなによりの
私の使命だと信じて頑張ります!ありがとうございます。

Res:けいこ(4591)
投稿日:2009 年 11 月 11 日 23 時 42 分<水>
ひまわりさん、こんばんは。
お兄様と離れてお住まいとの事、ご心配ですね。
副作用も何クール目かでいきなり新しい症状が出たりするので、判断が難しいですね。
私の母もむくみは途中から出始めましたし、最近肩が痛くなり腕が上げられないと言うので、調べてみましたら、そういう副作用症状もあるようです。
スーテントで体調が悪いのか、癌が進行して体調が悪いのか、いざという時に判断がつくのか、疑問になります…。
母の転移癌はこの1年で縮小しており、来年新しく認可される予定の治療を待つ間、休薬してでも飲み続けた方が良いと言われているようです。
主治医いわく、副作用は、血圧が上がった方が効いている証拠だとか…。
また、何か有力な情報がありましたら書き込みさせて頂きますね。

Res:ひまわり(4592)
投稿日:2009 年 11 月 12 日 21 時 17 分<木>
新しい薬の認可が期待されているのですね・・。来年ですか??
早く認可されることを期待します。良い薬だとうれしいのですが。。
この掲示板は他では得られない自身の体験談が聞けて、本当に心強いです。
それぞれ状態は違いますが、色々な意見を聞きながら、がんばっていきたいと思います(^^)
けいこさんのお母様もガンが縮小しているとのこと、よかったですね。
お大事にしてあげてください。。。

真っ暗です…
かなた(4494)投稿日:2009 年 10 月 08 日 2 時 55 分 <木>男性35才
初めまして…。
「腎臓がん」と言うキーワードで検索していましたら、こちらの掲示板にたどり着きました。よろしくお願いいたします。

実は、今回書き込みいたしましたのは「腎臓がんの疑いで行った造影CTの結果が実はガンでは無かった」という可能性がどの位あるのかご意見をお聞かせ願いたいと思ったからです。

私は10年近く前から「多発性嚢胞腎」という疾患に罹っており、現在もかかりつけのお医者様に診ていただいていております。

つい先日、主治医から去年と今年に撮ったCT画像(造影剤なし)と、栃木県にある大学病院への「招待状」を手渡されました。

この主治医からは「大丈夫だとは思うんだけど、ちょっと気になる部分があるから、この大学病院で一度診てもらってくれる?」と言うものでした。

私は、突然のこの言葉に「?」と思いながら、指定された大学病院に行き、そちらの泌尿器科の先生に資料をお渡ししました。

そこには、腎臓付近ではなく腹部中央上部付近、先生が言うには十二指腸あたりの部分に赤い印がつけられておりましたが、「腎臓と離れた部分に出来た嚢胞」のように見えました。

その先生の手元にあった紹介状の文面に「RCCの疑いがあるので…」とあったので、このRCCとは何かと先生にお聞きしたところ、「腎細胞がんのことです」と返答が帰ってきました。


…その途端、頭が真っ白になり、絶望感でいっぱいになりました。


その泌尿器科の先生によれば「指摘部分の印は嚢胞にも見えるが、これが本当に嚢胞なのか、それともガンなのかは何とも言えない」とのこと。

はっきりさせるには造影CTを撮らないと何とも言えないとも仰っていました。

結局、来月上旬に検査する予約を入れましたが、現在、生きた心地がしません。

皆さんの中に「腎臓がんの疑いで造影CT検査を行ったところ、実はがんではなかった」と言う経験の方はおりますでしょうか??

また、ガンの疑いがあるという理由で受ける造影CTは、相当な確率で的中してしまうのでしょうか。


不安で胸が張り裂けそうな中、思い切って書き込みいたしました。
どうか、ご存知の方がおりましたら、お教えいただけると助かります。

Res:千葉都民(4495)題名:はじめまして(腎ガン経験者)
投稿日:2009 年 10 月 08 日 8 時 34 分<木>
かなたさん、はじめまして。
突然の、腎ガン疑いに驚かれていると思います。

正直な所、先生も分らないとの事ですから大変難しいケースなんだと思います。
多発性嚢胞腎を患っているから、嚢胞とガンとの区別が難しいのだと思います。

普通の人に腎腫瘍が出来る場合は、ほぼ8〜9割と言う確率で腎がんです。
要するに腎臓に出来る腫瘍は、ほぼガンと言う事になります。

また、腎腫瘍は通常の臓器の様な疑わしい組織を取っての細胞診断が出来ません。

造影CTを行うそうですが、造影でも確定診断は出来ないと思います。

我々の腎がん経験者の常識としては、最後の最後は取ってみないと分らないと
言うのが腎がん経験者の認識です。

かなたさんは、多発性嚢胞腎で定期健診を受けていると思うので、その腎の腫瘍も
大変小さく、腎ガンだとしてもステージ1の大変な初期になると思います。

ステージ1の予後はとても良く、90%近い治癒率があります。

万が一、ガンだとしても手術をすれば、直るような大変恵まれたケースです。
ガンと言う言葉に大変驚かれているようですが、私どもの経験者からすれば
早く見つかって、良かったなぁと言う感じです。

落ち着いてください。かなたさんは、とても恵まれたケースですよ。

Res:かなたさま(4496)題名:多発性嚢胞腎に関して
投稿日:2009 年 10 月 08 日 10 時 07 分<木>秘密/秘密
貴殿も自身の病気に関して良くご存知かと思いますが、
多発性嚢胞腎についていは、
両方の腎臓に嚢胞といる液状成分周囲を固有の単層上皮に覆われている
球状の嚢状物を指す。
大部分において害は無く放置しても大丈夫とされるが、
面積が大きなものや周囲の臓器との癒着を伴うもの等は
手術による摘出を必要とする。
また癌に変化するものもあるとされる。

また、多発性嚢胞腎は、約50%は腎不全に至るので、遅かれ早かれ、腎臓の摘出から人工透析という道をたどり、人工透析者で10年以上の方には一定の割合で、腎臓がんへと進行するようです。

今回の発見が腫瘤(固形物)なのか嚢胞(水分)なのかは造影剤CT当たりで問題なく判別されると思います。

腫瘤の場合は、約90%くらいの確率で悪性となります。
癌と判断されましても、千葉都民さんの書かれてある通り、初期と判断されるので、部分切除も可能なのではないでしょうか?


Res:かなたさま(4497)題名:訂正
投稿日:2009 年 10 月 08 日 10 時 10 分<木>秘密/秘密
遅かれ早かれ、腎臓の摘出から人工透析という道をたどり、人工透析者で10年以上の方には一定の割合で、腎臓がんへと進行するようです。

上記変更→
遅かれ早かれ、人工透析という道をたどり、人工透析者で10年以上の方には一定の割合で、腎臓がんへと進行するようです。

Res:あぶ(4500)
投稿日:2009 年 10 月 13 日 1 時 07 分<火>
かなたさんこんばんわ

突然"がん"だと言われさぞかしショックだったと思います。
わたしも3年ほど前ですが、まったく別の検査から腎臓に影が見つかり
がんの疑いあり→造影CTと...
結果、がんだった訳ですが...もう取り乱して、何が何だかわからず、
誰にも相談できず..ほんと辛い思いをした記憶があります。

もともと嚢胞腎が有りとの事ですので、造影剤でその疑わしい部分が
どう反応して写るかが判断基準に思えます。
私の場合も、最初はエコーで丸く影があり、みた感じは嚢胞っぽかったです
主治医は"中に血管があるようにも見える"との事で造影CTになった訳です。
水泡なら血管はありませんし、造影剤で染まりません。
がんですと血流が豊富な分、造影剤に強く反応するらしいです。
ですから造影CTでかなり明確に判断が出来ると思います。

私も 疑い→検査→がん→手術まで本当に悩み落ち着きませんでした。
この掲示板に色々書き込むだけでもとても落ち着いた記憶があります。
皆さんが、いろいろアドバイスしていただけます。

がんばってください。








Res: 三川(4522)題名:この掲示板ではおられなかったです
投稿日:2009 年 10 月 19 日 18 時 16 分<月>東京都/男性/61才
 かなたさん初めまして。

 レスが遅くなり申しわけありません。
私が調べた範囲(腎細胞癌診断・治療ハンドブック)では、嚢胞性から腎細胞癌になることはあるようですが、多発性嚢胞腎からなることはないようです。
 ですから、もし腎細胞癌だとすると多発性嚢胞腎が変化した物ではないのだと思います。もちろん私は医者ではありませんので断定はもちろんできません。

 「腎臓がんの疑いで行った造影CTの結果が実はガンでは無かった」という方は今までいなかったと思います。ほとんどの人が腎細胞癌と診断された方が書き込んでいるからだと思います。
それでも、何人か手術をしてみたら良性だったという方はおられました。

 ただあぶさんがおっしゃっているように、もし腎細胞癌だとしても初期だと思われますので、取ってしまえば、普通の生活を送ることができます。癌=死ではありません。

 とは言っても、癌でないことの方がいいわけですので、来月のCT検査で何でもないといいですね。結果が出ましたら報告お願いいたします。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

Res:PS(4554)題名:ご参考
投稿日:2009 年 10 月 22 日 23 時 32 分<木>
多発性嚢胞腎とは
多発性嚢胞腎は、両側の腎の皮質、髄質に多数の嚢胞(のうほう:分泌液がたまって袋状になったもの。水泡。)をできてしまい、実質(皮質と髄質)が繊維状に容量を減少させてしまう疾患です。

腎臓に嚢胞ができることに病的な意味はあまりありません。腎臓の嚢胞は尿細管の一部が膨らみ尿の成分に近い体液がたまってしまうことで、10人中3人程度の方に1〜2個の腎嚢胞があるとの調査もあり体に害を及ぼすことは多くありません。ただし、大きくなって腹部を圧迫したり、血尿の原因になることもあります。また、まれではありますが腎腫瘍を伴うことがありますので、腎嚢胞があると診断された場合は専門医の診断を受けるべきでしょう。
http://teikyo-urology.jp/disease/kd/index.html

Res:かなた(4588)題名:すみませんでした。
投稿日:2009 年 11 月 11 日 14 時 32 分<水>男性35才
こんにちは。
皆さんのありがたい書き込みに返信できなくて申し訳ありませんでした。

11月9日に造影剤のCTを撮ってきました。

造影剤注入直後、急に体が火照ってびっくりしましたが、それも数分で収まりホッとしました(これは事前に看護師の方から聞いていましたが)。

その日は特に体に変調はなかったのですが、翌未明に体中が痒くなり皮膚をみるとほぼ全身に蕁麻疹が広がっており、かかりつけの病院で抗アレルギー剤の点滴と内服薬を頂いてきました。

今日現在、まだ蕁麻疹は治っていませんが、点滴と内服薬のおかげかある程度快方に向って来ています。

今後、造影剤CTを行うときには注意しなくてはいけませんね…。

…で、今日はCTの結果が出る日なので、行ってきました。

結果は、先生曰く「単純CTで確認された病変では嚢胞か腫瘍かの判断は何とも言えなかったが、今回行った造影剤CTでは、指摘病変の濃度の変化が見られないので腫瘍とは違う。嚢胞内出血です。」とのことでした。

…ホッとしました。

ガンの疑いがあると紹介状を持たされたときから、こちらの掲示板などで情報を集めさせていただき、ガンに対する知識と心の準備をしていたつもりではありましたが、やはり不安は尽きず、少しでも気を紛らわそうと神社へ参拝したりお守りを持つなどして今日まで過ごしてきましたが、結果がガンではなかったので本当に良かったです。

もう一つ、先生は「我々は単純CTの画像を見て、“少しでも”怪しいと思った場合は、ガンの可能性を考えて次の段階(造影剤CT)に移ると言うことなので、“可能性の段階”ではそんなに不安にならないで」と仰っていました(と言っても私は不安で胸が張り裂けそうでしたが…)。

元々、末期の多発性嚢胞腎で現在透析を受けている母親の遺伝で自分が多発性嚢胞腎に罹っていると分かったのは約10年前。その時に母の勧めで腎臓に詳しい先生に定期的に診ていただいているので、今では顔見知り状態になっており、色々と気兼ねなく話し合える関係にまでなっているので、その辺りは心強いです。

確かに先生は、「健常な人に比べて、嚢胞腎に罹っている人の方がガンになる可能性は大きくなる」とのお話。

すでに私の腎臓の大きさは多数の嚢胞により健康な人の数倍になっており、腎機能も低下している(クレアチニンが1,6前後)ので、今後も安心せずきっちり検査を受けようと思っております。

こちらはガンに罹ってしまった方の掲示板であるのに、結果としてガンではなかった私が書き込んでしまい、申し訳なく思っております。


交流会暖かい雰囲気の中開かれました
三川(4587)投稿日:2009 年 11 月 11 日 11 時 00 分 <水>東京都/男性/61才
 11月8日(日)にセシオン杉並において、13時から16時30分まで第5回関東地区交流会を開きました。

 今回の参加者は14名で、欠席者も当日参加者もおりませんでした。また、全員が腎細胞癌の方とその家族の方でした。

 開催の前に参加希望者9名が集まり、近くのイタリア料理店で昼食を食べました。
すでに会が始まったような感じで楽しくお話しをしながら美味しい料理を食べました。

 参加者の中には名古屋から来た方、長野から来た方、栃木から来た方もいらっしゃいました。遠くからありがとうございました。

 今まで先に勉強会をしてから交流会でしたが、長めの自己紹介をする中で現在の状況や聞きたいことや悩んでいることについて話しをしてもらいました。

 参加者の中にネクサバールを使っていて転移している癌が小さくなったとの報告がありあました。
 また、ネクサバールを使っていたが、副作用で使えなくなりスーテントに変えたら、やはり癌が小さくなってきたとの報告がありました。
 用意してきた分子標的薬についての資料を配り、少し知識を深めました。

 肺転移で右肺下葉を手術した方からの報告もありました。
この会に来られることは元気な証拠、次回も元気に来たいとの話しもありました。

 それぞれの思いを話すことができ、とても暖かい雰囲気の中で無事終わることができました。
また、初参加の方からも「思い切って参加してよかった」との感想をいただきました。

 次回の関東地区交流会は4月を予定しています。

 また以前のように、名古屋や大阪での開催もできたらと思っております。
現地での会場を確保したりの準備をして下さる方おりましたらお願いしたいと思います。連絡いただけたらとお願います。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

免疫力アップ
渡辺(4575)投稿日:2009 年 11 月 03 日 22 時 30 分 <火>東京都/男性/45才
10/6に左腎臓全摘し転移はなさそうですが免疫力アップのためサプリメントを試そうと思いますがどれが良いかわかりません。
よろしければ教えてもらえれば助かります。
よろしくお願いします。

Res:かわさき(4576)題名:サプリメントに関して 参考まで。
投稿日:2009 年 11 月 04 日 14 時 26 分<水>秘密/秘密
サプリメント(グルカン、ラクトフェリン、亜鉛、ビタミン、ギダチアロエなど)、

食事療法(にんじんジュース→ゲルソン療法、玄米、粉ミルク療法、断食療法)、漢方(十全)、超減塩食、

動物性食品(肉、ラード、バター、卵 等)特に脂肪を控えめにする。

抗がん性成分を含む食べ物を積極的に食べる。
  (しいたけ、舞茸、アシタバ、アスパラガス、ブロッコリー、かぼちゃ、 キャベツ、にんじん、さといも、白菜、かぶ、たけのこ、昆布、栗、 いちご、メロン、にんにく、味噌、お茶 等)
未精白の穀物(玄米、雑穀など)、発酵食品(納豆、味噌など)新鮮な野菜や果物、豆類、きのこ類、海藻類などをバランスよく食べる。
・ 原則として腹8分目の粗食を心がけ、良く噛んでたべる。
・ 野菜は加熱調理を基本として、生で食べる場合は新鮮な野菜を自家製で野
菜ジュースにして飲むようにします。

塩分を控える。(1日6g以下)黒焦げの食物やカビの生えたものは食べない。
白砂糖を控える。食品添加物や残留農薬に注意する。

タバコを吸わない。アルコールは量を控える。

民間療法と家庭療法
http://www.ikoktre.net/sickness/respiratory/01.html
 粉ミルク健康法:加藤 清氏

適度な運動(ウォーキング)をする。

水は発がん物質を徹底的に除去された浄水を飲む。

Res: 渡辺(4580)
投稿日:2009 年 11 月 05 日 22 時 56 分<木>東京都/男性/45才
かわさき様
いろいろとアドバイス有難うございました。
特に肉などが好物なので今後は控えるようにします。
サプリメントはグルカンを調べて飲もうと思います。

正式に癌宣告をうけました。
まいく(4544)投稿日:2009 年 10 月 22 日 17 時 34 分 <木>愛知県/男性/47才
昨日(10/21)病院で正式に癌宣告を受けました。
10/19に造影剤投入後に写したCT画像を見せられて説明を聞きました。
5.6×5.4センチの腫瘍があるとのことでした。
内臓への転移はないと言われて一安心でしたが、まだ見ていない肺も見ま
しょうとのこと。
手術は12月の中旬から2週間で予約をしてきました。
7本の採血や心電図、肺活量、胸のレントゲン等が事務的にこなされ、
徐々に「まな板の上のコイ」といった心境に変わっていきました。

3日前に自分は癌であることを知った時から、時間が経つのが遅い
気がします。
色々な思いが駆け巡り、何度も涙を流しています。
青空をみて「なんてきれいなんだろう」と思っただけで涙が出ます。
新鮮な空気を吸い込んだだけで「生きていること」のありがたみを
感じて涙が出たりします。
こんな感覚はもちろん生まれて初めてかもしれません。
今まで、ただ何となく生きてきたような気がします。
同じ経験お持ちの方々の励ましのお言葉の一つ一つが心にしみわたり、
何度も読み返しては涙を流しています。
マグ太郎さん、あぶさん、本当に 本当にありがとうございます。
もしこの掲示板を見ていなければ、どうなっていただろうと感じて
おります。
ただ腎臓全摘手術までの2ヶ月弱、どうすればよいか判りません。
心配で、不安で、心細くて、怖くて…。


Res:かわさき(4553)題名:あっというまに手術の日が来ます。
投稿日:2009 年 10 月 22 日 23 時 05 分<木>
2ヶ月弱で手術できるのは、早いほうではないでしょうか?
今は、長く感じるのは、誰しもが経験していることです。

腎臓癌に関して自分が納得できるまで、色々調べる期間と思って、本を読んだり、ネットのブログや、ホームページで調べてみるうちに、病院へ入院するころは、少しばかり、腹も据わってきます。

いつもどおりの生活をしながらも、手術までの期間、健康食、サプリメント、漢方などを飲んで、過ごす方法もあるとは思います。

Res:ゆきじい(4556)題名:ガンとの宣告を受けてから
投稿日:2009 年 10 月 23 日 11 時 19 分<金>男性64才
まいくさん、はじめまして。

2年8カ月前、腎盂ガンで右腎臓を全摘出した[ゆきじい]と言います。
あなたの書き込みを読みながら当時の事を思い出しています。

各種の検査結果の説明で「悪性の腫瘍の疑いが濃い」と・・・ガンですと。
頭をガンと殴られると同時に、えっ・・なんで・・どうして・・俺が・・、
との思いで、数日は頭の中はガン・ガン・ガンで他の事は何も考えられる状態ではありませんでした。あなたはまだお若いし余計にそういう気持ちは強いと思います。

入院日、手術日が決まっていれば、入院案内にある(提出書類、入院生活に必要な物など)準備をしてまとめておきましょう。
★特に入院手続きで限度額認定証はお忘れなく。
この板の[高額療養費]で検索してみて下さい。

このような経験をした事の無い人にとって、私は腎臓を1つ失いましたが
人生でより以上の経験をさせて頂いています。

入院までに心配な事がありましたら書き込んで下さい。

Res: マグ太郎(4559)題名:涙しています
投稿日:2009 年 10 月 23 日 21 時 41 分<金>東京都/男性/49才
まいくさん!
あなたは私と同じ年に癌の疑い(摘出病理検査必要なため)の宣告です!
私は手術を決めてから1カ月半ほどでした。
 ・毎日毎日暗く涙した日々でした。
 ・何度も掲示板を拝見しました、見るだけで精一杯出した。
 ・腎細胞癌についてネットで何度も学習しました。
 ・自分を納得させるために入院・手術・術後・退院のイメージトレーニン  グを何度もしました。
 ・入院費・保険についても調べました。癌保険には加入してますか。
  私は腎腫瘍の疑いと言われたときに加入しました。
  腎臓の癌は摘出後の病理検査の確定日(保険加入日と癌の病理検査日は  重要)が保険適用になるようです。
  癌保険は必ず確認しておいた方がいいと思います。
   私は今思うことがあります。
    「私たちに、乗り越えられない試練は与えられないはず」 
    「まいくさん、頑張りましょう!」

Res:まいく(4574)
投稿日:2009 年 11 月 03 日 18 時 32 分<火>愛知県/男性/47才
腎臓癌(の疑い)と知ってから2週間が経ち、全摘手術の日が近づいて
来ました。毎日会社で仕事をし、今までと変わらない生活を送っては
いますが、もちろん内心は今までとは同じではありません。
ただ不思議なのは、「自分が癌であること」を忘れる時間が生まれてきた
ことです。”あれっ?そういえば来月手術だったなあ”なんていう瞬間が
結構増えてきたのです。
いつもいつも不安で仕方が無いのは事実なのですが・・・。
そんなものなのでしょうか?

再発でした。
さりー(4570)投稿日:2009 年 10 月 29 日 0 時 08 分 <木>東京都/女性
83歳の母は、7月末に右腎臓尿管摘出手術を受けました。
病理検査の結果は(G3/ PT3/ PN0/ )ということでした。
その際にはたくさんの励まし、アドバイスをありがとうございました。

先日3カ月検診(尿検査/ 膀胱鏡検査)を受けてまいりました。
残念ながら膀胱内に2か所、再発が認められました。11月27日に手術の予定です。
高齢でも頑張って大きな手術に立ち向かってくれた母の心中をおもうとつらい毎日です。
でもこちらの掲示板でいろいろ教えていただいたことがたくさんあったので
母にも事前に再発の可能性の話はしてありましたし、落ち着いて医師の話を聞くことができました。

今はなるだけ前向きな気持ちで向かおうと思っていますが、もし事前に気をつけること等ありましたら教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


Res:まあたみ(4571)題名:膀胱腫瘍切除
投稿日:2009 年 10 月 30 日 11 時 17 分<金>東京都/女性
さりー様はじめましてまあたみと申します。

お母様術後3ヶ月の検診で膀胱内に再発があったとの事…心配ですね。

父は10月に左腎盂腫瘍にて左腎臓尿管全敵と既に膀胱に腫瘍があったために同時に経尿道的腫瘍切除を受けました。

手術前に得に注意はなく普通の生活をして居ました。

手術後は膀胱腫瘍を経尿道的腫瘍切除術(レーザーで焼き切るようで)
切除した部分はヤケドと同じで治るまでに少し時間がかかると言われました。

水分をとり、排尿を我慢しないようにと言われました。

父も退院後排尿にしばらくは違和感があったようですが徐々に薄らいで来ているようです。

父は膀胱内に腫瘍が多発していたため今後も膀胱内再発の確率は高いと言われました。

お母様お大事にして下さい。

Res:さりー(4572)
投稿日:2009 年 11 月 01 日 22 時 07 分<日>東京都/女性
まあたみさん、こんにちは。早速のレスありがとうございます。

>>父は10月に左腎盂腫瘍にて左腎臓尿管全敵と既に膀胱に腫瘍があった>>ために同時に経尿道的腫瘍切除を受けました。

そうでしたか。大きな手術に耐えられたのですね。


>>手術前に得に注意はなく普通の生活をして居ました。

わかりました。再来週に医師の方から手術前のお話があるのですが、
それまでは特に何も言われていなかったので。
あまり気にせずに、通常に生活していればいいのですね。

>>手術後は膀胱腫瘍を経尿道的腫瘍切除術(レーザーで焼き切るようで)
>>切除した部分はヤケドと同じで治るまでに少し時間がかかると言われました。

同じような手術になるのでしょうか。
水分と、排尿を我慢しない。わかりました。


>>父は膀胱内に腫瘍が多発していたため今後も膀胱内再発の確率は高いと言われました。

ご心配が絶えませんよね。
医者の方から「同じ手術を10回されてる方もいますよ」と言われました。
再発の可能性はずっとなのですね。転移がないことを祈るばかりです。

大切な情報をありがとうございました。
お父さまも、どうぞお大事になさってくださいね。

前ページへ  次ページへ

Copyright (C) Kazuo Mikawa, 2000 - 2009, All Rights Reserved.