腎細胞癌腎盂癌掲示板

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まるこ(1033)投稿日:2006 年 7 月 21 日 0 時 41 分 <金>秘密/女性
三川さん、みなさん、こんばんは
笑顔が一番さん、SHIMAZUさん、お返事ありがとうございます。

骨転移の治療はインターフェロン週3・インターロイキン2週2回で
行うことになりました。
一緒にタガメットも処方して頂くことになりました。

ロイキン2でさきに治療することについて医者に尋ねてみると、
インターロイキン2の有効率は20パーセントくらいでフェロンよりも
若干いいそうですが、フェロンよりも新しいので今後フェロン同様有効率が下がってくると思われるので、どちらも結局有効率は変わりないと言われました。回答になってない気がしたんですが、
結局ロイキン2を最初に使用するのは消極的みたいです。
ロイキン2先にして効果がなかったら次がなくなるしね・・・とか言われてしまいました。は〜?!てかんじです。

結局、インターフェロンとインターロイキン併用は有効率が少しよくなるそうで、最初の2,3週間入院して薬の量を調節しながら、通院治療に切り替えることになりました。2,3週間ってちょっと長い気もしますけど。
そんなものなんですかね?

あと、ロイキン2はフェロンよりも副作用がやはり強いんでしょうか?
医師の説明では、発熱と倦怠感の副作用があるとのこと。
抗がん剤じゃないから全然軽いですよって言われました。

あと、筋肉注射なのでやはり痛いんでしょうか?
HPには、注射すること自体がストレスに感じるとありました。
なんだか効果も骨転移には期待できないのに父親に苦痛を強いるかと思うと
気が滅入ります。



Res: 三川(1036)題名:副作用少ないといいですね
投稿日:2006 年 7 月 21 日 16 時 58 分<金>東京都/男性/58才
 まるこさんこんにちは。
インターフェロンやインターロイキン2に関しては私はわかりませんので、誰かよろしくお願いいたします。
副作用は人によってかなり違うようですが、軽いといいですね。
しかし「インターフェロンとインターロイキン併用は有効率が少しよくなる」というのは初めて聞きました。
本当ならいいですね。
その後の様子もよろしくお願いいたします。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

Res:負けないで(1046)題名:筋肉注射について
投稿日:2006 年 7 月 23 日 0 時 12 分<日>52才
筋肉注射についてですが、インターフェロンの自己注射を週3回、4ヶ月間してました。看護師さんがしてくれる場合は、肩かお尻に打ってくれますが、自分で打つ場合は太股を左右交互に場所を変えて打ちます。最初は気軽にスパスパ、針を刺せました。しかし、回を重ねるうちにだんだん痛みがじわりじわりと効いてきました。注射が下手だったのかもしれません。最後の方はやはり、打つのがつらかったです。それだけ頑張ったので効いてくれればよかったのですが、効き目無く肺の転移が増大したので中止となり、1ヶ月間のウォッシュアウト後、sutentの治験へ変更となりました。副作用は人により違うと思いますが、私の場合のインターフェロンは発熱、倦怠感、味覚異常がでました。

タガメットについて
かぁちゃん(1041)投稿日:2006 年 7 月 22 日 10 時 14 分 <土>栃木県/女性/49才
まるこさん、 みなさん、こんにちは、
実は、とても知りたいと思っていたタガメットについて、        お話しがあったので、情報を教えていただきたくレスさせて       いただきます。

私は、昨年十月、左腎全摘出(t3b)して以来、治療をうけていません。

実は、セカンドオピニオンでハワイ大学まで行き、教授にお会いして、
良い治療法や、アメリカでの治験参加についてお尋ねしましたが
日本から、現地に渡っての、治験参加はとても厳しい事、
受ける事が出来たとしても、新薬を使う方になるか、ただの栄養剤を
点滴に入れて 一定期過ごす方にまわるかはわからない。
時には、何も投薬しなかったほうの方が長生きされて、新薬で悪い影響の
ある場合あ理、言い方は悪いが献体するぐらいの気持で臨んで下さい   との事でした。
たいがい、t4の方を対象の治験だという事でしたので、断念した次第です。

インターフェロン、インターロイキンについては、ほとんど効果がない
のですすめない とおしゃっていて それは、手術してくださった    
担当医も同じ見解で、3ヶ月ごとの検診のみという事でした。

何とか、治療を受けようと癌の専門医のいる大きな病院に移りましたが、
泌尿器科には,前立腺がんの専門医のみで、インターフェロンしか、
いまのところありません。受けるか、受けないかは自分で決めて
くださいとの事でした。

「がんを治す」という イーストプレス社発行の7月号に
シメチジン(タガメット錠、またはイクロール錠)+インターフェロン
α併用療法について、名古屋市立大学病院の戸澤啓一医師の
再発防止を目的とした研究結果が掲載され、心踊る思いでした。

今の担当医に相談しましたが、あまり良い返答がえられず、暗礁に
乗り上げた状態です。

昨日、ちょびりんさんのご主人がなくなられた事を知り、
少なからず、ショックを受けると共に(ここの掲示板にこられる方に
いつの間にか、親近感とともに身内意識が育っている事に気付きました。)

具合が悪い時は、不安でたまらないのに、ともすれば、悪い夢で、
「死」は訪れないのだと、思い込もうとしていた自分に「最後まで、
しっかり生きろ」と ちょぴりんさんのご主人より渇が入った気が
しました。

自分の命は、自分で守らなければいけませんね。
最後まで闘い、頑張ってこられた方々の生き様に触れる度、
襟を正して、しっかりせねば と思うわたしです。










Res:負けないで(1043)
投稿日:2006 年 7 月 22 日 17 時 59 分<土>
かぁちゃんさんの生きようとする努力に私もがんばろうと勇気づけられます。
ハワイまでセカンドオピニオンを受けに行く行動力は私にはまねが出来ません。現在の状態がわからないのですが、転移がないのであれば、様子を見るという医師の判断が正解かと思います。
インターフェロンのような免疫刺激剤もそうですが、抗癌剤は基本的に癌細胞を殺す細胞毒です。ですから、正常な細胞も巻き添えで死ぬ場合もあります。それが一般的に副作用と呼ばれています。私もインターフェロンを週3回4ヶ月間打ちましたが、やはり最後の方は倦怠感と味覚異常がひどくなりました。おまけに筋肉への自己注射でしたので注射箇所の太股もしだいに痛みが増してきました。現在はsutentの治験ですが、やはり味覚異常と倦怠感、更に皮膚障害が起きています。薬をやめれば副作用が治まるとわかっているので、4週間毎の休薬期間が待ち遠しくなります。まあ、楽して生き延びる方法はないなと諦めています。癌の治療はそういうリスク(時には命を縮めます)と引き換えです。無理にリスクを引くことはないと思います。シメチジンもかなり注意が必要な薬のようです。使う際には気をつけてください。
ネット上の又聞きになりますが、アメリカの治験は本物の薬とプラセボ(偽薬)の比較試験になるそうです。その治験を受けるのは、貧困層の助かる見込みのない患者さんがプラセボになるかもしれないのを承知の上で自ら応募して受けると聞いたことがあります。sutentのアメリカでのGIST患者での第1相治験の結果も見ましたが、生存期間の中央値がプラセボ15週に対してsutent27週でした。グラフの上ではただの数字ですが、生存期間が出てると言うことは、いずれの患者さんもほとんどの方がもう亡くなっているということです。私が遠い日本でsutentの第2相治験を受けられるのも、この患者さん達のおかげです。手を合わさずにいられません。

Res:かぁちゃん(1045)題名:ありがとう
投稿日:2006 年 7 月 22 日 21 時 28 分<土>栃木県/女性/49才
本当の事を教えてくださってありがとうございます。
通訳を介してのセカンドオピニオンでしたので、
治験における現実については、ベールの中でした。
新薬開発の裏にいろんなドラマがあり、その方々の
おかげで、私達の命を永らえさせて頂いていると
いう事なんですね。
それなら、なおの事、この事を真摯に受け止め
最後まで生きていかなければいけませんね。

梅雨時の闘病生活、お辛い事とお察しいたします。
sutentの治験で いい結果が得られます事を
心から願っています。




旅立ってしまいました
ちょびりん(1037)投稿日:2006 年 7 月 21 日 23 時 52 分 <金>
三川さん皆さんお元気ですか。主人が腎盂癌で書き込みを させてもらっていましたが 七夕の夜あっけなく逝ってしまいました。3クールの抗癌剤は主人の体力を奪い癌は勢いを増して駆け巡り素人にもああ助からない!日に日にやつれていくのが分かりました。それでもまえの日まで普通に話しをして アイスを食べ    本当に信じられません。葬式を済ました今でも。まだまだ涙止まりません。癌なんてなくなればいいのに        
どうぞみなさまお体ご自愛くださいませ
三川さんみなさんアドバイスはげましありがとうございました。
ここで随分助けられました。

Res:かぁちゃん(1038)
投稿日:2006 年 7 月 22 日 1 時 21 分<土>栃木県/女性/49才
悲しいね。つらいね。寂しいね。
最後まで、頑張られたご主人に敬意を表します。
ご冥福を お祈りいたします。

Res:クボ(1039)題名:言葉もありませんが、
投稿日:2006 年 7 月 22 日 9 時 55 分<土>大阪府/女性/55才
ちょびりん様
 悲しみの中書き込みくださりありがとうございました。こんなにあっけなく逝かれると本当につらいですね。きっと、奥様、お子様、そしてお孫さま(確か7月がご予定)たちの中にご主人さまが生き続けていらしゃいます。
 私の中にも、ちょびりんさまのご主人様への思いが伝わってきました。

  

Res:ままちゃん(1040)題名:ちょびりんさま 悔しいですね
投稿日:2006 年 7 月 22 日 10 時 05 分<土>女性49才
三川様 皆様 初めて書き込みさせて頂きます。
ちょびりんさま 以前から 見ていました。
ご主人様は 精一杯頑張っってくれたのにね
辛いですね、、淋しいですね、
多分 同世代ですよね?
これからが2人の人生だったのにね、、
悔しいですね
ガンって 悲しいですね、、
ちょびりんさま ご自分の体調はいかがですか?

Res: 三川(1042)題名:悲しい報告とても残念です
投稿日:2006 年 7 月 22 日 10 時 24 分<土>東京都/男性/58才
 ちょびりんさんこんにちは。

 突然ご主人が亡くなられたとの報告驚きました。とても残念ですし悔しいです。
ご主人はもちろんご家族のみなさん方も、癌との戦い最後まで本当によく頑張られたと思います。
そして本当に早く癌も治る病気になってほしいですね。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

ちょびりんさん看病はもちろん葬儀もありお疲れでしょう。
お体を大切にお過ごしください。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

Res:みつる(1044)
投稿日:2006 年 7 月 22 日 18 時 47 分<土>
この掲示板にアクセスしたら・・・とにかくなんと書いていいのか言葉が見つかりません。仲間が一人癌に倒れた。そんな気持ちです。いつの間にか、この掲示板におられる方々を勝手に仲間にしていました。
家内と同じ腎盂癌。抗がん剤使用。気になっていました。よくなってくれ、といつも思っていました。
ただただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

癌めーる(メルマガ)
ちょっと幸せ(1032)投稿日:2006 年 7 月 19 日 23 時 58 分 <水>東京都/女性/48才
 三川さん、皆さん、こんばんは。御存知かもしれませんが、「melma!」の「癌めーる」に登録しておくと、がん関係のいろいろな情報がわかります。無料のメールマガジンだし、マイナーな媒体に掲載されたものもあるので、
仕事上いろいろな情報アクセス可能な私でも「あー知らなかった」というような情報が結構あります。バックナンバーのアドレスを掲載します。メールマガジンに登録してしまうといろいろうるさいからという方はこちらでご覧いただくとよいと思います。
 http://www.melma.com/backnumber_945/

Res: 三川(1035)題名:見てみました
投稿日:2006 年 7 月 21 日 16 時 47 分<金>東京都/男性/58才
 ちょっと幸せさんこんにちは。
いつも色々な情報をありがとうございます。
さっそくバックナンバーを覗いてみました。
検索機能があるともっとうれしいですね。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

術後1年半検診クリアーしました。
ひろ(1028)投稿日:2006 年 7 月 19 日 15 時 26 分 <水>宮城県/男性/42才
腹部・肺CT、エコー検査を行い異常なしでした。
私は悪性度が高いので、いつもビクビクですが、今回も何とかクリアーできました。次回は3ヶ月後で、エコーがなくなり血液検査、胸部単純レントゲンのみです。前に書いた腎血管筋脂肪種もまったく問題なしとのことです。

この掲示板で話題になっている手術方法の件ですが、私の場合、副腎も合わせた開腹手術で正面からへそを逃げる形で切り、25cm程度です。手術時間は5時間30分程度でした。のう胞が大きく、最初から開腹しかありませんでした。

最後に、脈診とともに(西洋医学の脈診よりはるかに奥が深い)中医学の代表的な診断方法の一つである舌診をご紹介しましょう。ポイントは形と大きさと色です。形は小さめで薄く、むくみがなくて色は淡紅舌がベストです。全身の状態が良いことを示しています。色で気をつけるのは青紫色、あるいは紫色です。「お血」といい血液が汚れていることを示しています。中医学では舌診で、ある程度癌の予後も判定することができます。参考までに貼りつけておきます。

ttp://home10.highway.ne.jp/tuina/abs5.htm

書いてあるとおり、舌診の限局性がありますので、画像診断との併用は必須です。腎癌は血液癌の一種ですので、個人的にはかなり使えると思っています。
また、中医学のさわりが、人気韓国ドラマ「チャングムの誓い」の後半部分に出てきます。中医学は先進各国で取り入れられている一方、日本が西洋医学に偏り、この分野で著しく遅れているのは残念に思っています。

Res: 三川(1029)題名:よかったですね
投稿日:2006 年 7 月 19 日 17 時 59 分<水>東京都/男性/58才
 ひろさんこんにちは。
術後1年半の検診問題なかったそうでよかったですね。

 私は間もなく4年半になりますが、未だに結果を聞くまで不安です。
実は7月14日に検診に行ったのですが、CT検査の予約が一杯で8月17日になってしまいました。
血液検査と尿検査、胸部X線検査はしたのですが、結局CT検査後ということになり、それまで待たされることになってしましました。
 こんなに待たされるのもいやですね。
今後ともよろしくお願い致します。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

手術時の開腹場所について
千葉都民(1018)投稿日:2006 年 7 月 16 日 20 時 34 分 <日>千葉県/男性/35才
私の知る限りですと、開腹する場所はお腹の正面の場合と脇腹をUの字に
開腹し場合によっては肋骨を切断する手術があるようですが(腹腔鏡は除く)開腹場所は腫瘍の大きさによって開腹場所が変わるのでしょうか?

因みに私はT2でお腹の正面を開腹(約30センチ)して手術しました。

芸能人の小西博之さんは、脇腹を切って肋骨も数本切断したと聞きました。

手術経験者の方、ご自分の手術場所教えてください。

Res: ちょっと幸せ(1020)題名:私の場合
投稿日:2006 年 7 月 17 日 3 時 00 分<月>東京都/女性/48才
 千葉都民さん、こんばんは。切り方は術者によって違うようですが、私の場合は、おへそのほぼ真上(へそ上5.5センチ、真上よりほんの少し右寄り)から右に向かって16センチの傷があります。一番右(わき腹寄り)の方が一番左(へそ上)より2センチくらい下で、少しカーブしています。
 おなかを切るのは3回目でしたが、今までで一番大きな傷にもかかわらず、手術後も治りが早く、退院後痛むこともほとんどないと言っていいほどで、跡もきれいです。主治医の先生には大いに感謝しています。

Res: 三川(1021)題名:私は脇腹でした
投稿日:2006 年 7 月 17 日 13 時 57 分<月>東京都/男性/58才
 千葉県民さん初めまして。
私も始め腎臓の手術ですので、色んな切り方があるなんて知りませんでした。
この掲示板で色んな方からの報告で初めて知りました。

 さて、私の場合は左の脇腹のいわゆるくびれのところを真横に12cm位切っただけでした。
横に切っているのでどうぢても神経を切るので、未だに左の腰あたりや足の付け根あたりがピリピリしています。
 私はよく分かりませんが大きさというより位置ではないかと思います。
私の場合腹腔鏡で始めましたが、腎盂に接近しているため、取りきれないといけないと言うことで全摘に切り替えました。
ですから手術の方法は癌の位置でかなり違うのではないかと私は思っています。
よかったら他の方も教えてください。

 千葉県民さんは手術の時期やその後はどうですか。
よかったら教えてください。
これからもよろしくお願い致します。
http://toubyounomori.mikawanomori.com

Res:Santa Rosa(1022)
投稿日:2006 年 7 月 17 日 22 時 43 分<月>東京都/女性
千葉都民さん、こんばんは。
2002年11月、夫の左腎臓と副腎は開腹により全摘出されました。腫瘍の位置は上の方(副腎に近い場所)でした。はじめから開腹手術と決まっており、切る場所も事前の説明と同じでした。
肋骨のすぐ下、ほぼ中央(へその11cm上)から10cm右下がりに切り、さらに少し角度を変えて10cm、合計で20cmの傷です。肋骨は切っていません。
x=0, y=17 → x=7, y=9 → x=8, y=0を結んだ、折れ線です。
下半分の直線の内側(へそ寄り)の傷に近い位置で、感覚のないエリアがあるそうです。付近の神経を切った影響だと思われます。傷跡(ケロイド状)は手術直後よりも広がりました。また、ちょうどウエスト付近、体が折れ曲がる場所は、ケロイドにならず傷跡が途切れているように見えます。傷の近くは、時々何かの拍子に痛みを感じると言っています。
いろいろな切り方があるのですね。みなさんの体験を興味深く読んでいます。

Res:負けないで(1023)題名:脇腹を25cmです
投稿日:2006 年 7 月 17 日 23 時 24 分<月>
私の場合は、ヘソから10cm右のところから脇腹を斜め上に背中にかけて25cm開腹しました。手術の前に執刀医(主治医)から腹腔鏡手術も検討したのですが無理なので開腹し、さらに肋骨にかかるので肋骨を削りますと説明をうけました。手術の前にCTを見せられて左の腎臓より2倍ぐらいに肥大していましたので仕方ないかなと思っています。ちなみに腸の癒着がひどくて手術時間が大幅に伸びて12時間半かかったそうです。15時より始めて癒着の処置が終わったのが23時で、やっと腎臓摘出にかかったら、さらに出血。すべて終わって病室に戻ったのが翌朝3時だそうです。盛大に腸を削ったため腸の回復が遅れて、おならが出るのに2日かかりました。胃液も唾液も鼻のチューブから戻ってくるため、水を飲めたも7日後です。水を飲むまで毎日腹部X線をとって腸の動きを確認してました。ちなみに動く方はベッドサイドに立てたの3日後です。長時間の手術を行った執刀医と補助医の先生、麻酔医の先生及び手術室看護師に大変感謝しております。その後は神経の痛みはないのですが、傷跡より上の部分がふくらんできました。CTで確認してもらったのですが、筋肉が弱って(伸びて)出てきたようです。筋肉の回復を待つしかなさそうです。患者さんによっては脱腸までいってしまう人もいるそうです。以上、参考になりましたでしょうか。

Res:かぁちゃん(1024)題名:ヘルニアについて
投稿日:2006 年 7 月 18 日 9 時 32 分<火>栃木県/女性/49才
毎日 欠かさず覗かせていただいています。みなさんの前向きな姿勢に頭が
下がると共に 眩しい思いで、しっかりしなければと自分に言い聞かせています。三川さんをはじめ、どの方にも 尊敬の念を持ち、身内感覚で、はらはらどきどきしています。特に同じ女性として,ちょと幸せさんは、凛としていて 癌を災いだけにせず、勉強を怠らず、日々努力をしていらしゃるご様子に パワーをいただいています。自分自身もみなさんにはずかしくないような生き方をしようと心に誓っています。とは言え、思うようにいかないのが現実ですが・・・ところで、ヘルニアの件ですが、傷跡がもとでトラブルのあった方がいらっしゃいましたら、体験談、予防法など教えてくださいませんか?すごい痛みがきたら手術しますから、来院するようにと言われ
ましたが、その前に自分でも気をつけるべき事がありましたら実行しようと
思います。よろしくお願いします。

Res:千葉都民(1025)題名:情報ありがとうございます
投稿日:2006 年 7 月 18 日 19 時 37 分<火>千葉県/男性/35才
皆さん始めまして。貴重な情報いただきありがとうございます。

自分の手術跡を改めて計ってみましたら、約22センチでした。。何故か
勘違いしてました。
ヘソの上約4センチ、ヘソの5センチ左から右斜め下に腰骨に向かって約22
センチの開腹です。
ひらがなの「へ」に似た手術跡です。への三角に尖った所の真下約4センチ
にヘソがある感じです。

自分なりに調べて、新しく分かった事があります。
腎臓は腸の後ろの一番背中側にあるので、正面の開腹より脇腹をきった方が
腎臓に近く手術がしやすいようです。
しかし、脇腹だと切断する筋肉が多く術後の痛みが正面の開腹よりも大きい
ようです。
どう言う条件で開腹場所が変わるのかは謎のままです。

>>三川さま
私は去年の10月に手術をしまして、今は完全に痛みは無くなりました。
術後、4〜5ヶ月はお腹全体にかなりの痛みがあり辛かったです。
今は術後に残る違和感(感覚がおかしい)はありますが、痛みが消えたので
大分楽になりました。

Res:としちゃん(1026)題名:腹腔鏡下摘除術
投稿日:2006 年 7 月 19 日 13 時 53 分<水>岐阜県/男性/71才
私は、T1aで7/6手術・7/15退院しました。左腎癌で腎盂にかかっていましたので、大きさは3cm弱でしたが全摘をしました。
摘除した腎臓を取り出すための口を、お臍から左10cmのところに5cm開けカメラなど作業用の1cmの穴4個を開けて行われました。
手術時間は、7時間でした。

ハーセプチンが駄目になった乳ガン患者に「アバスチン
乳ガン患者を持つ夫(1019)投稿日:2006 年 7 月 17 日 2 時 06 分 <月>男性58才
ハーセプチンが駄目になった乳ガン患者に「アバスチン」を・・

進行が早い悪性のハー2 +3の炎症性の乳ガン患者を持つ夫です。ハーセブチン+タキソテール+TS-1+ゼローダを京都大学付属病院で投与していましたが、副作用が強く肝臓や肺に転移して効かなくなったので最後の頼みである大腸癌で来年(2007)にも承認される「アバスチン」分子標的薬(月55万円関税込)を投与して頂ける京都の病院(大学OBが組織)を探して大腸癌や肝臓癌で組み合わせた抗癌剤の処方で栄養剤などと共に入院による投与をして頂きました。
この病院は、終末医療を中心に行い最先端の抗癌剤による化学療法を連日行っている小さな病院で、海外でも血液を伝っていく癌をブロックする「アバスチン」の臨床実験中なのに、すでに乳ガンや大腸癌それに肺ガンなどで良い効果が出ている投与の方法を早くから手がけておられました。
妻は、1回目の投与が終了した2週間目で元気になり、4週間目でトイレに行け食事のお粥も食べられるようになり、6週間目で転移前のハーセブチンを投与する前のように元気を取り戻しました。それに伴いタキソテールの副作用である爪の黒みも徐々に薄れ、TS-1などの嘔吐や下痢・便秘も無くなり、それに食欲も出て病院の食事も全部食べ果物やジュースも買ってきて飲み、病院内を自分でリハビリしたり階段の上り下りも出来るようになりました。
ただ治療費が入院費も入れて月額100万円となり我が家の家計を破壊しています。
大腸癌に続いて早く乳ガンにも承認薬として頂ければ生死をさまよっている乳ガン患者のほとんどが回復出来る分子標的薬となることでしょう。



医学論文
ちょっと幸せ(1017)投稿日:2006 年 7 月 15 日 9 時 15 分 <土>東京都/女性/48才
 今朝、一昨日に届いた医学論文に一通り目を通しました。やはり医学論文だけに難しいです。今大学で免疫学や生理学を勉強していて、そこで習った用語もたくさん出ていましたが、それだけでは太刀打ちできません。かなり時間をかけ、他の本や論文等でいろいろなことを勉強しつつ読み解いていかなければならないと思っています。何らかの療法を選択なさる際にどのような副作用があるかを知るにはいいかもしれませんが(私が見た論文では皆どのような副作用があるかが記載されていました)、素人にはかなり難しいということをわかった上で注文するかどうかお考えになった方がよいかと思います。

自家がんワクチンについて
プー(999)投稿日:2006 年 7 月 09 日 0 時 59 分 <日>
三川さん、皆様、こんばんは。
今日は皆さんに伺いたい事があり、書き込みました。
「自家がんワクチン」と言うのを聞いたことや、
治療した事のある方いませんか?
色々なガンに有効であると聞いたのですが
どうなのでしょうか?
どんな情報でもかまいません。宜しくお願いいたします。

Res: めだか(1001)題名:HPをご覧下さい
投稿日:2006 年 7 月 09 日 23 時 34 分<日>愛知県/男性/38才
ブーさんへ
私が体験しています。詳しいことはHPの最新治療に書いていますので
参考にしてください。
私は、残念ながら良い結果が得られませんでした。
http://www.geocities.jp/medaka101jp/index.html

Res: ちょっと幸せ(1002)題名:DCワクチン療法
投稿日:2006 年 7 月 10 日 21 時 13 分<月>東京都/女性/47才
 プーさん、こんばんは。おっしゃっておられるのは、樹状細胞ガンワクチン療法(DCワクチン療法)だと思います。自己ガンからの抽出物質にはたくさんの種類のガン抗原が含まれるので、これを使ってキラー細胞やヘルパー細胞を活性化しようとするもので、講談社の「ここまで進んだガン免疫療法」(健康ライブラリーイラスト版、1200円)の46ページから49ページに図解されています。ちなみに私は1年ほど前に新宿の紀伊国屋で購入しました。お急ぎであれば、メールをいただければFAXします。

Res:良く考えて下さい。(1003)題名:出版社代理人
投稿日:2006 年 7 月 10 日 21 時 53 分<月>
私は、出版社に勤めています。
私の親族が腎癌をわずらってからこの掲示板を参考に拝見していますが
本をご紹介することは、なんら問題ないと思いますが内容を勝手にコピーして
手渡したりすることは良くないことです。
書店で購入されれば、一冊に付き筆者には印税を支払われることはご存知のことだと思います。コピーが蔓延すると、筆者には印税が支払われないばかりか
筆者の権利を脅かすことになります。情報は無料では有りません。
貴方が、本を購入されて支払われたように
良く考えて、みてください。

Res:SHIMAZU(1005)題名:著作権
投稿日:2006 年 7 月 10 日 23 時 06 分<月>
出版社代理人へ
言ってることがあまりにも愚かです。
何もコピーしてお金をもらおうと言うことではないのですよ。
新設心で言ったことを大げさに言うなよ。
ここにきている人はみんな腎臓がん関係者。
助け合っているのだ、何も本一冊コピーすると言っているわけではない。
お宅は二度とここへ来る資格は無いよ。

Res: ちょっと幸せ(1006)題名:著作権
投稿日:2006 年 7 月 11 日 7 時 28 分<火>東京都/女性/47才
 「よく考えてください」さん、おっしゃることもわかります。私も著作権がわからないわけではありませんが、ブーさんがどこにお住まいかわからないので(明示していないので)、私のようにすぐに手に入るような都会に住んでおいででなければ入手までにはある程度の日数がかかってしまいます。ネットで取り寄せることができたとしても(もともと私が買ってから時間が経っているので流通しているかどうかすら調べてみないとわかりません)、数日はかかります。図書館においてあるような本でもないし、この本自体も私は紀伊国屋のちょっと見つけにくい柱の上の方の本棚でしかみたことがないし、ブーさんが何らかの事情でお急ぎの可能性もないわけではないと思い、あるいはせっかくご紹介しても探しておられるものと違う情報かもしれないと思い、もしお急ぎであれば本屋で見て確認するかわりにご覧いただけますよと言ったまでです。ちゃんと出版社、書名、値段もお示ししており、常識のある方であれば、必要であれば必ず購入なさるのではないのでしょうか。かなり小さな図が入っていて、FAXしても満足いく状態ではないはずで、値段が安いこともあって、もし必要な情報であったとしたら何とかして手に入れようとなさるはずです。ただ、私自身は免疫療法に関心があってこの本を買いましたが、この本に載っているいろいろな免疫療法は保険が効かない、しかも有効性もまだはっきりしていないものがほとんどで、個人的には期待とは違い、買っただけの状態だったので、ブーさんだけでなくほかの方まで中身を見ずに購入なさって、結果的に私が一出版社のお先棒をかつぐようなことになってもという気持ちもあってあのように書きました。いくら安い本でも書名等だけで中身も見ずに購入しろと強制するのはどうでしょうか(本人が期待外れでもよいからと思って中身を見ずに購入するのは別として)。本は人によって必要と判断するかどうか大きく違います。もちろん個々が本屋で判断できるのが一番でしょうが(本屋の品揃えが良くない、ネットでの内容紹介が不十分など供給側の努力不足もあると思います)、ネットで評判になったものが本として売れるように中身が良いものであれば、消費者だってちゃんとした行動をします。この程度であれば、アウトに近いとは言え、ぎりぎり許容範囲なのではないでしょうか。

Res:プー(1007)
投稿日:2006 年 7 月 11 日 16 時 04 分<火>
良く考えて下さい さん

 仰るとおりだと思います。
しかし「良く考えて下さい」さんご自身もそうだと思いますが、
ここにくる皆さんは一分一秒でも早く情報が欲しいと思っております。
ですから、私のように困っている人がいたら
皆さん助けて下さるのではないでしょうか?
受け取った側もそれを転用するつもりはありません。
お願いです、助けてくださる人の気持ちを
大切にしていただけないでしょうか。
今回、切羽詰って精神的に不安になっていた私ですが
「ちょと幸せ」さんの気持ちが本当に嬉しかったんですよ。

Res: ちょっと幸せ(1008)題名:出版関係者はもっと努力を
投稿日:2006 年 7 月 11 日 22 時 33 分<火>東京都/女性/47才
 「よく考えてください」さんは、きっとがん患者でもその家族でもないのだと思います。がん患者の切羽詰まった気持ちはそうでない人にはなかなかわからないと思います。命やQOLがかかっているのですから、よほど生活に困っている状況とかでない限りは、本代をケチったりなんてしないですよね。私だってまだ転移がないからまだ心に少し余裕がありますが、いざ転移がわかったら、もっともっと動揺して周りに助けを求めると思います。
 今日本人の2人に1人ががんになって、3人に1人ががんで亡くなっています。その家族や友人を含めれば、がんに関係する情報を欲する人は十分過ぎるほどたくさんいて、十分にビジネスになるというのに、出版関係者はこれだけIT技術が進んで、課金システムもできているというのに、ネットでがんに関する書籍情報を売ってくれないのですから、一体何をしているのかと思います。書店では必要な書籍はなかなか置いていないし、ネット書店で注文しても1週間くらい経って「やはり入手できませんでした」と連絡がきて、そういうことを何回か繰り返して結局は入手できないというようなことがたびたびあります。どうして出版関係者は消費者が欲しがる情報を売る努力をしないのでしょうね。雑誌の特定の号だけが欲しくても、売り切れだったり、年間購読でなければ手に入らなかったりもするし、もう少し必要な情報を入手可能なシステムを作ってくれないと困ります。もっと努力をと切に願います。
 そういう意味で、先日見つけた癌掲示板 http://www.gankeijiban.com
の論文複写コーナーにはちょっと期待しています。まだ注文した論文が来ていないので何とも判定はできませんが(今のところ一番新しい論文でも2年ほど前とちょっと古いのが不満ですが)、少なくとも論文執筆者を見て、どこの大学に○○という○○に詳しい先生がいるということがわかるだけでもプラスではないかと思っています。

Res: 雨のち晴れ(1015)題名:取り寄せました。
投稿日:2006 年 7 月 14 日 12 時 14 分<金>
>ちょっと幸せ様

昨日その論文複写が届きました。
3つ取り寄せましたが、凍結療法、ラジオ波焼勺ともに局所制御率が高く、出来ればいいなと少し希望がもてました。
ちなみに依頼してから、3日で届きました。素早いです。
また、性善説という立場で料金は後払いです。
とても良心的で驚きました。
皆さんも気になる論文をお取りよせされてみてはいかがでしょうか。
一つ500円程度です。

Res: ちょっと幸せ(1016)題名:論文の代金+手数料
投稿日:2006 年 7 月 15 日 0 時 48 分<土>東京都/女性/48才
 雨のち晴れさん、こんばんは。私も6つ論文を取り寄せました。今、仕事でも論文執筆中で、また大学の方も期末でレポート等に追われているため詳細は見ていませんが、さっと見た限りではちゃんとした医学論文で役に立ちそうな感じです。値段ですが、6つで2,730円に手数料(メール便送料を含む、論文の枚数によって変わってきます)1336円で合計4,066円。中身が濃いので順当か安いぐらいという気がしました。
 他にも医学関係者に論文をダウンロードするサービスも見つけました。医学関連の学生ならば登録できるというので、今度時間ができたら登録して利用してみようと思っていますが、なぜ医学関係者に限る必要があるのか、疑問を持っています。がんに限らず、患者が自分の病気のことなどを簡単に調べられるシステムをもう少し整備していく必要があると感じています。

ネクサバール国内承認申請の完了
さつき(1013)投稿日:2006 年 7 月 12 日 17 時 33 分 <水>愛知県/女性
先月の話なので、すでにご存知の方も多いかもしれませんが、バイエル社がネクサバールの日本での国内承認申請を完了したようです。
http://www.bayer.co.jp/byl/news/pub/news2006-6-29.html

承認まで一体どれほどの時間がかかるのか、素人にはよく分かりませんが、インターフェロンもインターロイキンも十分な効果が上がらなかった患者を身内に抱える者としては一刻も早く承認されることを祈っています。



Res:笑顔が一番(1014)題名:同感です
投稿日:2006 年 7 月 13 日 0 時 34 分<木>山口県/女性
同感です。年内にも…という話もききました。
一刻も早い承認を切に望みます。

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