「みかわの森」へようこそ 若年認知症介護 腎細胞癌その後 前立腺がん 数学教育 の4つの森があります


代入箱の作り方
 特に負の数を代入するときよく括弧を忘れます。
 数を代入すると括弧が現れる「代入箱」の作り方を紹介します。
 自由に作ってかまいませんが、感想等のメールをお願い致します。
 
必要なもの
材料

・カセットテープのケース
・色画用紙B5黒(百円ショップで6枚入り購入105円)
・色画用紙B5ひまわり(百円ショップで6枚入り購入105円)
・マグネットシート(19mm×9mm 150片粘着剤付き472円)
・三菱ペイントマーカー白
・三菱ペイントマーカー黒
・三菱ペイントマーカー黄

作り方
1.
色画用紙は64mm×100mmのサイズで切ります。
長い辺は364mmですので100mmが3つ分とれます。
短い辺は256mmですので4等分して12枚作れます。
残りは64mm×256mmとれますので、100mmずつでさらに2枚作れます。
黄色には黒で文字を書きます。xとかyとか場合によっては文字式2x-3yとかです。
黒色には白で数字を書きます。表は+、裏は-にします。
2.

つぎはカセットテープのケースです。
黄色のペイントマーカーで蓋の方に括弧を書きます。
裏にはマグネットシートを貼ります。

これで完成です。簡単でしょ。

使い方
まず文字カードを入れます。
カードの色と括弧の色が同じ黄色ですので、生徒からは文字しか見えないと思います。
そこで蓋を開けて数字を代入します。

すると何と括弧が現れてきます。

例えばいくつものxに代入するときは、同じ数字を何枚も入れておいて、そこから出してxの代入箱に入れていくといいと思います。
 おもちゃ箱へ戻る
数学の森
楽しいひろば
楽しい数学をしてみませんか
折り紙の世界
折り紙を使った数学の紹介です
素敵な美術館
生徒の書いたレポート・作品が見られます
実践の羅針盤
中学・高校数学のワンポイント実践
おもちゃ箱
私が作ったり利用した教具の紹介