いよいよ退院

長いようで短かった入院生活も今日で終わりました
何が変わったというとまず「左の脇腹に傷跡が残った」という事実です
しかし29年前結核で8カ月入院したときに比べ、精神的にははるかに強くなった」と思います
しばらく体調を整えながら職場に復帰していきます
29年前の第2の人生・23年前の結婚しての第3の人生・そして今回は第4の人生の出発となりました
再発や転移の可能性はありますが、楽しく自分らしく生きていこうと思っています
癌は確かに怖い病気かもしれませんが早期発見できればほぼ直ります
私自身今回の体験でとても実感いたしました
これからも再発や転移の可能性はありますので検診を怠らないでいきたいと思います
退院後についての報告はぼちぼちしたいと思います
3月4日退院しました

  • 三川 一夫

    病歴 1973年肺結核で8ヶ月入院しました 2001年12月26日に人間ドックのエコー検査で腎臓の異常が発見されました 2002年1月24日 精密検査を受けました CTスキャンをした結果、左の腎臓に4~5cmの腫瘍があることが分かり腎細胞癌でした 2002年2月20日に左腎臓を腹腔鏡で部分切除で始めましたが取りきれないと判断し,開封に切り換え全摘切除になりました 2009年1月14日に甲状腺腫で右甲状腺を切除しました 2016年12月6日左母指CM関節症の手術をしました 2021年1月22日前立腺がんで放射線治療をしました 2025年5月16日睡眠時無呼吸症候群と判定されました 職歴 1973年4月城西高校の数学教師を 1991年4月中学校併設で中学校も 2004年早期退職し狛江市立第4中学校非常勤講師&東邦大学理学部で非常勤講師を 2009年から日大理工学部で非常勤講師を 2018年3月定年退職

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