2017年2月17日(金)
泰子さんが職場の出張で認知症について取り組んでいる事業の報告会に参加するというので私も一緒に出かけました
久しぶりの有楽町はすっかり変わっていてまごつきましたが何とか会場の有楽町朝日ホールに着きました
「認知症のわたしたちが語り合い、伝える〜やさしいまちをいっしょにつくろう!〜」と言うことで
午前中は講演で
「この事業のねらい」「この事業で取り組んだこと・見えてきたこと:全国調査やパイロット調査を通じて」でした
どんな取り組みをしていたかがよく分かりました
昼食は職場の方と一緒に食べました
午後からは地域からの報告がありました
宮城県仙台チームからは「認知症とよりよく生きる”ワーキンググループみやぎ”を吉に〜やさしいまちを一緒につくろう〜」
当事者も檀上に上がりお話しをされ、とてもよく分かりました
兵庫県チームからは「『若年性認知症とともに歩む』〜本人・家族の声を行かす、兵庫県の取り組み〜」
残念ながら当事者が来られなかったそうで行政の取り組みの話しだけで残念でした
香川県綾川町チームからは「介護予防事業のなじみの集まりを、本人同士が語り合い声を行かす場に」
こちらは当事者ご夫婦が檀上に上がられお話しをして下さいました
やはりとても身近に感じられました
最後に当事者がたくさん檀上に上がられ一人ひとりお話しをされました
これはとても勇気を与えてくれる素晴らしかったです
とても長い時間で心配していましたが泰子さん何とか最後まで聞くことができとてもよかったと喜んでいました